2010年12月6日月曜日

未来は我々が開く!

樹の葉が落ちて堅い木の実が残る。そこにまず目をつけたのは遠くシベリアから帰ってきたツグミだった。次にシメが来た。そしてこれまであまり見かけなかったあなたは、イカル。

水木しげるさんの母はよく怒るから「イカル」とあだ名されたと、ゲゲゲの女房で。この小鳥がよくイカルのかどうかは知らない。

しきりと食べている。20羽くらいの団体さん。



で、またツグミが戻ってきた。なんと!イカルとツグミのツーショット!

「ツグミくん、日本の未来に向かってはばたこうじゃないか」
「そうだ!未来は我々の活躍にかかっているんだ!」

まさか、そんなこと言っているわけないけど。つくづく思ったのはこのペンチのようなくちばしで食いつかれたく無い、ということ。
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2010年12月5日日曜日

シメです

「シメです。冬になったから帰ってきたとです・・・。」

そんなセリフの芸人さんがいたような。

梢で何か木の実を見つけた。しきりとついばんでいました。

シメの前にはツグミが、シメの後には・・・。それはまた後日!


どういうわけか、なかなかシメの写真はこれまで上手く撮れなかった。何でだろう。ピントが合わなかったり・・・。
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2010年12月4日土曜日

冬のブルーはオレンジ色のアクセント付き

初夏から夏のブルーと言ったらオオルリやコルリ。水辺のブルーはカワセミ。冬のブルーは、里ではこのブルーでしょう!

声がする。どこで鳴いている???あっ、見つけた!

高い枝の上に飛び上がってしまったり、動きが速くておいかけるのが大変。


何で自然ってこういう美術センスを持っているんだろう・・・。
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2010年11月30日火曜日

おなじみさん3種混合

スタンダードなところで。

まずはメジロ。黄色く色づいた木の葉の中で何か見つけたようです。ガンマ値を調整する事で背景がすこしうるさかったのを抑えてみました。

続いてはコゲラ。小鳥の目に光の点が入ると感じ良いですよ。
そしてエナガ。この小鳥は何でこんなにかわいいのだろう。
これはちょっと枝被りだけど。

 
たまにはよく見かけるこのことりさんたちで構成。もう12月になりますね。
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2010年11月27日土曜日

富士五湖の森の中で

勤労感謝の日、から今年取れなかった夏休みを取って遠征。富士五湖の周りの森の中で。あまり長い時間過ごす事ができなかったので撮影枚数は少ない。

で、初めてカメラに収めることができたルリビタキのオス。おそらくまだ若い個体でしょう。背中の青がまだまばらです。

たくさん居たのはこのコガラとヤマガラ。で、こいつらのいたずらには参った。


そこにいらしたカメラマンが手をさしのべると、そこで「餌有るかな?」、とちょこんと留まって軽くつつく。私の手の上にも肩にも留まった。耳にはこの鳥たちの羽音が行き交う。


極めつけはこのヤマガラ。カメラに乗られてしまっては、写真を撮るどころではない。持っていたコンパクトデジタルカメラで撮影。


ヤマガラに
カメラ取られて
冬木立

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2010年11月25日木曜日

番外編・シカと見届けた

季節外れの夏休み。山中湖のペンションへ。野鳥を求めて夜明け直後の散歩。すると道を牛みたいのがゆったりとはねるように渡ってゆく。よく見ると立派な角も!



鹿と見届けた!

で、野鳥。それはまた後日。
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2010年11月23日火曜日

食えるかな?

シジュウカラは、その仕草を追いかけるとなかなか演技派です。

「食えるかな?」
「食ってみよう」

「これはカラスぐらいだよ。カラスウリだからね。私は食べない!」

「じゃあね」

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2010年11月22日月曜日

黒!

写真をよく見て訂正しました。アオジ、ではなくてこれはクロジのメスでしょう。腹部が黄色くない!さらにアオジなら尾の両側に白い線が入るはず。この個体には明らかに、ない。無いように見える・・・。ああ紛らわしい。

アオジです。落ち葉の裏に小さな木の実でもあるのでしょうか。しきりとついばんでいます。

ざっと5~10羽は居たでしょうか。ちょっとした団体さんです。

こちらはクロジのオスですね。こちらは数羽。

それにしても黒い地面ではクロジは目立たないですね。アオジも地味だけど。



ちなみにこれは以前撮影したアオジ。わかりにくいけど尾に白い線があるのがちらっと見える。腹部の黄色も随分濃い。


ところで。

青くもないのにアオジとはこれ如何に。
緑のくせにアオゲラと云うが如し。

お粗末でした。いろいろな意味で・・・。

追加。同じ場所で一週間後にまた撮影。こちらは尾羽の両脇に白い線が入っていて、明らかにアオジと判断できます。先週のほかのショットを見てもこのような白が出てくる個体が全く見当たらないので、先週のはクロジ、の可能性が強いと思います。



さらにクロジのメスとアオジのメスの見分け方。


(引用)全体は褐色で背には黒褐色の縦斑がある。頭央線と眉斑は淡褐色。

これで見分けの確度が上がりそう。

まずこちらの写真。これは頭頂部にすじがあります。頭央線。これがあるのがクロジと判断できそうです。


一方こちらは尾の特徴からもアオジとわかる個体。頭央線がはっきりしません。アオジとこれでも判断できそうです。


これで当初掲載した写真がアオジではなくてクロジだという「写真判定」にかなり自信が。


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2010年11月21日日曜日

色づく山と緑のキツツキ

アオゲラが色づいた山を活発に飛び回っていました。ツーショットも。上の方はメス、下の方はオスです。つがいなのかどうかは定かではありません。

黄色く色づいた灌木にアオゲラの鶯色が引き立ちます。

樹木をつつきながら樹を登る。そして頂上へ。背景の紅葉。これももうあと何週間だろうか。

そして、森の中に消えていった。

どうも、ここに来てカワセミに集まる巨大な望遠レンズの放列を避けてる気持ちが抑えられない。確かにあのようなレンズ、機材を使えば凄い写真が撮れるのは間違いないのだろう。でもそれ以外にも自分で良い感じと思う写真があるのではないかと思う。カワセミ病が沈静化してきたせいだろうか。

それよりも、このアオゲラとか、エナガ、シジュウカラ、ジョウビタキ・・・そういった連中の方が性分に合っている気がするこの頃。
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2010年11月19日金曜日

紅葉と翡翠

やはり翡翠の色の鮮やかさは紅葉と良い対比になりますね。この写真は、後処理で色の鮮やかさを強調してみました。

このような飛び込みの瞬間の写真。これまでPENTAXだと連写が効かないから・・・、という言い訳ができたのですが、K-5の一秒20ショットではもはや無理です。昨日ファームウエアのバージョンアップして正直言って驚きました。

でもどちらかというとこういう風景画風の方が私は好みなんですが。

ひさしぶりのカワセミでした。
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