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2020年10月26日月曜日

南へ進路を取る(3)

茂みの中で見つけました。この野鳥、春から夏には見つけにくいんですよ。だいたいメスだから囀らない。オスは黄色と黒のアバンギャルド系。キビタキです。南に帰る途中ですね。








2020年5月28日木曜日

新緑と歌声と

新緑を飾るのが夏鳥のさえずり。その中でもオオルリとキビタキの声は秀逸。
なかなか新緑の中で姿を捉えるのは骨が折れる。でも見つかればこのとおり。
新緑と黄色の対比が美しい。




2019年6月5日水曜日

難しい季節

頭上で囀ってくれるのはとてもうれしい。姿が見つけられればのこと。頭上で囀っていても緑が深くなるこの季節。見つからないことも往々にしてある。イライラビタキ、ではなくてキビタキ。
美しい野鳥です。緑と黄色。すこしオレンジがかった黄色。

こうなると、もうほとんどウオーリーを探せの世界です。 わかりますか、どこに居るか。ちなみにど真ん中ですが。

2019年4月22日月曜日

今年初!

今年も来てくれました。今年も綺麗な歌声を聞かせてくれました。キビタキがやってくる季節。間もなく、初夏。

すぐ近くに来てくれた。シーズン最初からなかなかついている。去年は今頃最悪のスランプだった記憶が。


2018年6月17日日曜日

ようやくキビタキ

ようやく目の前に出てきてくれたキビタキ。黒い鳥影が動いたらそこを注目。大体飛んでいるキビタキのオスは黒く見える。

 数回さえずったあと、森の奥に去って行った。


2017年6月19日月曜日

手持ちでも手ぶれが無い!(2)

今回は撮影データを付けます。どれもすべて手持ちです。被写体ブレはこのシャッター速度ではやむを得ないです。ISO感度を上げるという手ももちろんありますが。トリミングはしてあります。

SEL-100400GMを入手するとマウントを一気に「E」に換える可能性が出てきました。
(SS:1/30 F:5.6 ISO:800 300mm) 
 (SS:1/125 F:5.6 ISO:1600 300mm) 
  (SS:1/100 F:5.6 ISO:1600 300mm) 
(SS:1/40 F:5.6 ISO:1600 300mm) 

2017年5月10日水曜日

どういう写真を撮るか

遠くにキビタキの姿が見えました。これではキビタキ全体の姿を撮るのは私の機材では無理だなと思いつつ、とりあえずシャッターだけは切っておきました。改めて仕上げてみると・・・。
別に野鳥が大写しになっていないとしてもたとえばキビタキのような色彩が際立つものなどは点描になったとしても悪くはなさそうです。

まあ、勝手にそう思っているだけですが。

2017年5月4日木曜日

森のイエローインパルス

目の前に飛び出してくれたキビタキ。遠近感がしっかりと出るように少し慎重に仕上げてみました。
なかなか近くに出てきてくれないのですよね。秋の渡りの季節だとミズキの実を食べに来るときなど、近くでの撮影チャンスが出てくるのですが。

う~ん、枯れたスギの枝というのはざんねんだけど、ここは相手はモデルさんではなくて、演技は付けられない。


2017年4月25日火曜日

再会の春(2)

森にこだまする初夏の歌声。キビタキが戻ってきました。晴天になると強いコントラストが。秋のキビタキとは趣がかなり違います。




2016年10月22日土曜日

森の中に (4)

森の中のキビタキ連投。こちらもメスです。食べようとしているのは何かわかります?
山椒の実です!なんとあの痺れる味の山椒の実を狙っているのですね。


 これがそうとうお気に入りのようです。本当に大丈夫なのか・・・。

2016年10月21日金曜日

森の中に (3)

こちらはキビタキのメス(あるいは今年生まれた幼鳥かも知れません。幼鳥の特徴である斑紋がまだ残っているようにも見えます)。

こちらも「ミズキ!!!」(喜)っていう感じですね。
食べ方はオスより上手いかも。
おっと森の奥に帰って行ってしまいました。