2017年6月19日月曜日

手持ちでも手ぶれが無い!(2)

今回は撮影データを付けます。どれもすべて手持ちです。被写体ブレはこのシャッター速度ではやむを得ないです。ISO感度を上げるという手ももちろんありますが。トリミングはしてあります。

SEL-100400GMを入手するとマウントを一気に「E」に換える可能性が出てきました。
(SS:1/30 F:5.6 ISO:800 300mm) 
 (SS:1/125 F:5.6 ISO:1600 300mm) 
  (SS:1/100 F:5.6 ISO:1600 300mm) 
(SS:1/40 F:5.6 ISO:1600 300mm) 

2017年6月14日水曜日

手持ちでも手ぶれが無い!

ILCE-6500 (α6500)にSEL70300を組み合わせて撮影。1/20という低速シャッター速度で300mmでキビタキ。手持ちです。なんと手ぶれが無い!このレンズは辛口のコメントも見受けられるのですが、どうして。抜けも良さそうだし背景のボケ味も綺麗。




う~ん、主力機がペンタックスからソニーに移行かな。機材の軽さも魅力だし、EVF(電子ビューファインダー)もNEX-7とは全然違って不自然さ無し。そうなるとマニュアルフォーカス時の拡大表示も効果的。近日中に400mmも出るし、それはテレコンバータも装着出来る。

2017年6月9日金曜日

一番地味なゼフィルス(番外編)

春を呼ぶ西風、西風の神の名前を頂いたシジミチョウの仲間、ゼフィルス。その中で一番地味な感じかな。でも後翅のしっぽが可愛い。他のゼフィルスがなかなか開翅してくれないのに・・・。
名前はちょっと長い。ミズイロオナガシジミ。

上下逆ではありません!

2017年6月8日木曜日

月・日・星、三つの光

野鳥にしても名前のつきかたが特徴的な事がある。この野鳥はその典型だろう。姿からだと「チャイロオナガドリ」とか、メジロならぬ「メアオ」とか・・・。この場合は音から名前がついた。しかもその音が視覚に訴えてくる。
さえずり声が「月・日・星・・・ホイホイホイ」と聞こえる。だからサンコウチョウ。つまり三光鳥。渓流が流れる針葉樹林がお気に入りのようす。 尾羽があまり長くない個体。
この日はあいにく医者の支持で重い物を持ち歩くのを禁じられていた。そのため、機材は、NEX-7とSEL70300G、つまり、300mmでの撮影。 トリミングしてようやくサンコウチョウの特徴が見える程度。実際は・・・。


2017年6月5日月曜日

ゼフィルス祭り(番外編)

初ゼフィルス、ウラナミアカシジミに続いて、今回はアカシジミ。こんなに多量な同時発生は記憶がありません。

さまざまな姿をみせてくれました。

つぶらな瞳!見つめられるとぐっときます。
ヤマグワの樹にはアカシジミとウラナミアカシジミの競演。