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2020年11月13日金曜日

雀鷹は飛んで行く

今朝は立冬を過ぎた初冬の空を見上げる。猛禽類が飛ぶのを見た。
飛んで行くのはコンドルではなく、小さな猛禽。ツミの成鳥、オス。

胸のオレンジ色。ツミのオスの特徴です。




2020年10月23日金曜日

小さな猛禽類、若

鷹の仲間です。でも小さいんです。鳩より少し大きいかなという程度。漢字では雀鷹と書きます。雀鷹と書いて「ツミ」と呼びます。
猛禽類の都市進出は、最近時折話題になります。オオタカが明治神宮の森で繁殖していること。ハヤブサが品川の高層ビルを断崖絶壁と思ったか営巣する。そして、このツミも住宅街の街路樹で営巣がしばしば確認されるようになりました。
これはまず間違いなく今年生まれた幼鳥。よく見ると胸の斑紋がハートに見えます。よく見ると、ね。

前をにらみつける眼力はプレデター(肉食系)の迫力があります。こいつがマンションのベランダにやってきて部屋の中を見ていた、なんていう話がありました。


2020年7月30日木曜日

ハートマークの猛禽

曇り空を何か飛んだような気がした。キジバトか、カラスか、それともなんだ?
姿が消えたクロマツの樹を見上げると、いました。猛禽類ですね。ツミの幼鳥ですね。
胸の斑紋をよ~く見てください。ハートマークの紋様が見えませんか。

猛禽類独特の鋭い嘴。

2018年6月18日月曜日

赤い目

赤い目をした小さな猛禽類。大きさは鳩ほどしかありません。が、しっかりプレデター(肉食系)です。
ツミ。雀鷹と漢字では書きます。小さくても小鳥も襲います。
赤い目はオスのしるし。鷹の仲間ではオスが赤い目をしていることが多い。

精悍な野鳥。見つけるとドキドキします。

2017年8月10日木曜日

このレンズ性能って・・・

ツミの幼鳥です。胸の紋様がハート印。
ところで、これはα6500SEL100400GMを使って撮影したものです。レンズの抜けの良さが際立っているように思います。


ズームレンズは単焦点に劣る、と、ずっと思ってきました。条件によっては確かにそうなのかも知れませんが、このレベルならば問題無しですね。


2015年9月8日火曜日

キリリと鋭く!

ツミの幼鳥。雀鷹と言われる小柄な野鳥でしかも幼鳥でもやはり猛禽類ですね。

何か昔、眼鏡チェーンストアの広告にこんなのが有ったような。

逆光でも黒つぶれしないように・・・。

2015年8月20日木曜日

く・・・くえるかな?

水場に降りてきたツミの幼鳥が、なかなかかわいらしい仕草を。
 「???・・・とりあえず踏んでみる」
 「・・・とりあえず踏んでみた!」
 「食えるかな???」
 「食えないや。ダメだこりゃ」
 「!!!」
「きた~~!!」
 「これは食えそうだ!」
 「でも動きが速すぎて捕まらない。」


まあオニヤンマは命拾いしたのかも知れませんが・・・。ツミは昆虫大好きですから。

2015年8月17日月曜日

今年もツミの小学校

やはり8月は「夏枯れ」。野鳥を観察するには最も条件が悪いタイミングです。まあ沢スジに居れば何か出てくれるかと思ったら茂みの中から鳩のような感じの野鳥が。でも鳩と違って羽音がしないんですよね。鷹の仲間は。
はい。鳩ではなくてツミ(雀鷹)です。日本最小の鷹の仲間。おそらく今年生まれの幼鳥です。二羽(もしくは三羽)確認しました。追いかけっこをすることも。例年秋の気配が忍び寄る頃にその年に生まれた幼鳥がやってきてくれます。
幼鳥と言っても精悍ですよね。

逆光の中で尾羽を拡げてくれました。

2015年3月5日木曜日

気配!

森の中に気配が!こんなのが、ほとんど音を立てずに飛んできました。
ツミ(雀鷹)です。鳩より少し大きい程度の鷹の仲間。猛禽類です。

カメラの設定を確認するためにほんのすこし目を離したら、音も無く飛び去ってしまいました。冬も、留まっているようです。


2014年9月13日土曜日

頭上!!

何と頭上に飛んできたツミの幼鳥。水浴びでぬれた翼を乾かす。

ちょっとあくびかな。

つぶらな瞳で見つめられてしまった。