とりさん
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2018年7月1日日曜日
長距離便の飛翔
当たり前にいる夏の鳥ですが、この飛び姿を捉えるのは一苦労です。何せスピードが・・・。ツバメです。
梅雨明けの池。時折水に飛び込みます。
青い空に点のような姿。
2017年8月13日日曜日
このカメラの性能って・・・
秋霖を思わせるようなぐずついた天気がようやく持ち直した今日、ツバメが大空を飛び回っていました。親ツバメ、子ツバメの競演です。このような被写体にもすぐにフォーカスを合わせるα6500のオートフォーカスの性能はたいした物。よく見てください。ターゲット(飛んでいる虫)を見つけて急旋回しようとしているツバメです。
さらに、この被写体をロックオンしたこのカメラ。
このような状態になっても。
こうなっても。
さらにこうなってもツバメにフォーカスをロックオンしたままでした。正しくは前に被ってきた樹木に合焦出来なかったと言うべきかも知れません。
とはいえ、飛び物は苦手ですが。
2017年7月20日木曜日
家族!
電線の上がやたらと賑やか。毎年この頃の定番。ツバメの親子でした。
今回は「瞬間を捉える」のが得意な機材で。α6500にSEL70300Gを装着。
ツバメって給餌する際、こんなに奥まで口を入れるのですね。
もうそろそろ自分で餌を採るようになるのかな。
2017年3月26日日曜日
再会の春(1)
!!!
目の前を飛び去る黒い影は!
あれはもしかしたら!!
ツバメでした!!!
惜別の春、そして再会の春が始まりました。
この春最初。とにかくファインダーに入れるのがやっと。装着していたレンズではオートフォーカスが間に合わない。ならば・・・マニュアルフォーカスにして数で勝負!
うん、段々と捉えてきた。
そしてようやくピントが来ました。
2015年6月4日木曜日
梅雨の走りとツバメの家族
梅雨の気配を感じる雨の朝。出勤前、朝食中窓の外が何か賑やか。電線にツバメの兄弟(姉妹・・・わからない)が6羽、整列していました。
母ツバメか、父ツバメか、よくわからないけど、二羽の親鳥が餌を運んできます。するとまあみんな大きな口をあけて・・・あれっ開けていないのもいるが。
ちょっとピントを外してしまいましたが・・・。
親子のシーンはほほえましいですよね。
それにしても風切り羽がぼろぼろ。もうそろそろ換羽期だと思います。
餌をもらった一羽目の子供が6羽の群れから離脱。って、本当にそんな順番を意識しているのかな?
2014年6月21日土曜日
肉食系の迫力!
ツバメは人々の暮らしのすぐそばで生きている夏鳥。かいがいしく子育てをする姿を見た人も多いはず。そのツバメが飛び交っている姿を撮影したら、すごい迫力に驚いた。
これは決して争っているシーンではありません。両方とも成鳥に見えますから夫婦かな。
ど迫力の決定版!100%肉食系のツバメならではでしょうか。
2014年6月17日火曜日
真夏の気配
ツバメの大家族です。この写真では8羽写っていますが、実はもう一羽。合計9羽のツバメ。親鳥2羽と残り7羽は巣立ったこどもたち。真夏を思わせるような梅雨の晴れ間。
まだ、こどもは燕尾服にはなっていません。
親鳥におねだりします。でも親鳥は何もあげません。自活を促しているのでしょうか。
「おなかすいたよ~~~」
しきりとおねだりしていたのですが、飛んでいってしまいました。
「あ~あ・・・。」
2011年7月12日火曜日
ばんごはんですよ!
「サマータイム」で、早く帰ってきたら電線で
ツバメ
の一家が夕食時でした。
「ごちそうだぞ!」
「いっただきま~す!」
「私もほしい!!」
「すぐにまた戻ってくるからね!」
とにかく幼鳥の表情がたまらないです。若夏の夕方でした。
ところで、この写真はISO 3200で撮影しました。手持ちで高速シャッターを切りたい。しかし夕刻で光が足りない。
PENTAX K-5
はこういう時にISO感度を上げてもノイズに依る破綻が少ない。さらに最近使い始めた
SILKYPIX Version 5
のノイズリダクションは強力。ともにお勧めです!
2011年7月10日日曜日
朝の訪問者
朝、家の窓の外が賑やか。何かと思ったらこんなのがのぞき込んでいました。
ツバメ
の幼鳥でしょう。じっとこちらをのぞき込むつぶらな瞳がたまりません!
親鳥が飛ぶとそちらの方を気にします。
ちょっとグルーミングしてみたり。しばしこのようなシーンを見ることができました。
ところで屋根の上を見てびっくり。おそらく親子一家総出で大騒ぎ。どうも屋根のスレートにたまたまおいしい小虫がいたようです。
なにか、漫画のような・・・、屋根を走っているような。
2010年8月6日金曜日
ダイブはこいつもやる!
たった一日だけ取った夏休み。御坂峠の天下茶屋のホウトウが食べたくなって、体調が今ひとつだったのを押して出発。帰りに立ち寄った道志道の駅のそばでツバメと遊んでもらいました。
電線で羽繕い。傾きかけた真夏の日差しが翼の裏を照らします。
と、思ったら飛んでいってしまった。燕尾服の尾を風になびかせて。スピードの出る長距離ランナーって凛としています。
道志川の川面を見ると何羽ものツバメが水面すれすれを飛んでいます。時々水面でタッチアンドゴーをしながら。とにかく飛ぶスピードが速いから闇雲にシャッターを切ったらこんなのが撮れた。
「教官!、今のは如何でしたか」
「おお、これで君も国際線に乗務出来るぞ!」
「有り難うございます!」
また、想像してしまった。
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