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2021年1月19日火曜日

Ume, plum flower and bird / 梅ととりさん

梅の花の季節に。今季は梅林の周囲でいろいろなとりさんが見られます。当たりの寒候期のようです。昨シーズンなんかほとんど見る事が出来なかったこのとりさんも、今年は当たり前のように見られる。シロハラ。ツグミの仲間の冬鳥です。
このシロハラはどちらかというと地上にいることが多いとりさん。なかなか木の枝に留まってくれることがないとりさんです。

白梅の木。かなりこちらも蕾が膨らんでいるのがわかります。そう。間もなく光の春。気づいてみるとすでに日暮れの時刻が17時になる。一番早かったのが12月上旬。そのころは16時30分には日が暮れてしまっていた。夜明けの時刻も、今週あたりからだんだんと早くなってきた。



2020年3月3日火曜日

この季節、梅に絡めばカラスでも

梅林にいい香りが漂います。地面を見るととりさんが。ツグミの仲間「シロハラ」です。
梅の樹に止まりました。

結構この個体、強気で、周囲にいるべつのとりさんを蹴散らすような・・・。

2020年2月3日月曜日

地味だけど、この季節必ずおさえたい

地味だけど、この季節必ず撮りたいのがこれ、シロハラ。全然珍しくないし、派手な美しさはない。でも何か惹かれる。この時はお立ち台をやってくれた。





2018年1月29日月曜日

白いのが食事中でした。このところどうも食事中の写真を撮る機会が多い。
シロハラです。なにかまた生パスタ系のごちそうですね。

まだたくさん雪が残っています。ことさらに寒い冬。

2017年3月20日月曜日

まもなく惜別の春

冬鳥。だけれどツグミ同様普通に見られるから、あまり被写体にはしてもらえない。シロハラ。ツグミの仲間。足許すぐそばまで来てくれた。湿地で餌探し。口を拭いてあげたい感じ。


時々、「鳥の先祖って恐竜だよな」と思うときがある。こんな感じで見つめられると・・・。


2017年2月1日水曜日

赤腹、白腹、黒腹

さて、ここでクイズです。実際には居ない鳥の名前は以下の中で何でしょうか。
  1. アカハラ
  2. シロハラ
  3. クロハラ

正解はクロハラです! クロハラアジサシとかは実在しますが、「クロハラ」は無い。
で、こちらはシロハラ。ツグミの仲間です。この季節比較的簡単に見つかります。目が、チャームポイントですね。だいたい地面で餌を探していますが、ときどき通行人に驚いたりすると枝に飛び上がります。



クロハラは毎週日曜日午後5時30分から日本テレビ系列で見ることができます。・・・てか。

2015年4月5日日曜日

心なしか精悍になったような

まもなく北に旅立つシロハラ。長い旅がまもなく始まる。気のせいか精悍な面構えになったように見える。
「シロハラですが、何か?」 

久しぶりに野鳥の方がどんどん近づいて来てしまうハプニング!
旅立つ先を見据えるようなポーズ。

2014年11月25日火曜日

冬の常連が続々登場

ヒサカキの木の実をしきりとついばんでいる野鳥がいました。鳩?いえいえ違います。北の国から帰ってきたシロハラ。ツグミの仲間です。すぐ目の前なのに逃げない。余程空腹だったのでしょうか。
やがてヒサカキの茂みから出てきてくれました。まだ枝にかぶっている、鳥かご状態。
アングルをかえてみたら全身が写るポイントをみつけました。
シロハラ、なかなか精悍な顔つき。これから普通に見られるようになる冬鳥の代表選手の一員です。
背景の黄葉が金屏風のような。こんな背景とシロハラなんて、この時期の一期一会。

2014年2月20日木曜日

斜面のレストランの客人・・・その3

もう一種類。この斜面のレストランの客人はシロハラです。地面にいると地味ですが。
トラツグミと鉢合わせして驚いて松の枝に飛び上がると。

雪に反射した光が腹部の白を際立たせます。まさに、シロハラ。



2013年4月28日日曜日

ツグミの仲間たち

ツグミの仲間たちが北への旅立ちを前にパワーをつけているかのよう。

まずはシロハラ。この冬の季節はたくさん見ることができました。まだ居たのか、という印象です。

 
 
続いてはアアカハラ。冬期間、なかなか見ることができなかったのですが、若葉に発生した小さな青虫でパワーを蓄えています。ちょっと良い感じの光に恵まれました。
 
 
 
そしてツグミ。10羽ほどの群れを作っていました。もう旅立ちへ秒読みだと思います。
 
 
森ではキビタキがしきりとさえずっていました。もうまもなく初夏ですね。

Posted by Picasa