2018年11月29日木曜日

熟し柿(その3)

今日のお客様は・・・ヤマガラです。比較的人に慣れやすい野鳥です。


少しずつ熟し柿をいただきます。
 「あんたも、食べる?」
何か聞かれた感じがします。

2018年11月27日火曜日

熟し柿(その2)

この季節、たわわに実る熟し柿はとりさんたちのパラダイス。この寒候期、初めて見つけたのはツグミです。これからの季節、ごく当たり前に見つかる野鳥です。暖候期はシベリアあたりで過ごします。長旅の疲れをスイーツでいやしているのでしょうか。






2018年11月26日月曜日

熟し柿

私は熟し柿は苦手です。柿は堅いのに限ります。
でも、とりさんたちは違うようです。いつもは樹の中に隠れているむしさんが好物なこのとりさんも、この季節は熟し柿のとりこになるようです。
アオゲラです。比較的大柄なキツツキです。頭部の赤が後頭部だけの場合はメスです。ということでこれはメスの個体。熟し柿に夢中です。
おっと、良い感じの光が。
このショット、いただきました!
でもすぐに落ち着きを失ってしまいました。
 すぐ下を犬の散歩の方が。慌てて森の中に隠れてしまいました。


2018年11月25日日曜日

水の表情(その2)

低い冬の陽射し。逆光の水面にレンズを向けます。絞りは思い切り絞り込んで。するときらきらと光る水の点が光芒を放ちます。
光の点はマガモが作ります。



逆光は、確かに鳥さんをシルエットにしてしまいます。図鑑的な写真を撮るには全く不向きです。でも図鑑のような写真だけがとりさんの写真では無いはず。

2018年11月24日土曜日

水の表情

なかなか愛嬌のある野鳥です。琵琶湖では「知ったかぶりカイツブリ」なるマスコットまで居るくらい。小柄な水鳥。鴨の仲間ではありません。
写真の仕上げをしながらふと思った事。野鳥の写真を撮影する時に、このように野鳥そのものをアップしてその仕草や姿を楽しむスタイル。でも、これって野鳥そのものに興味が無い人にとってはただ単に「とりさん」になってしまいます。
もちろん、このようにカイツブリがペアになって泳いでいる風景などは和むかも知れません。

最近思いつつあるのは、むしろこのような写真の方が多くの人に受け入れてもらえる可能性があるのでは無いかということ。この写真の主題は、カイツブリではありません。あくまでも「水の表情」です。カイツブリは水面を撮した写真であることを説明するために置かれています。むしろ、こういう写真の方が良いかなと思うことが最近増えています。


2018年11月23日金曜日

初!

いつもとちょっと違う所に行ってみたら、いつもとちょっと違うのが居ました。ビンズイ、ではなくてタヒバリです。タヒバリと言ってもヒバリの仲間ではなくてセキレイの仲間。
ビンズイとタヒバリ、本当に似ているんですよ。ちなみにタヒバリを見つけたのは私は初めて。





2018年11月21日水曜日

まだ少しさえずっていた

高層マンションを背景にホオジロのオスを見つけました。望遠レンズの圧縮効果で高層マンションのすぐ前のように見えますが、かなり距離はあります。
この季節でも、この個体は少しだけさえずりました。ホオジロのさえずり。「一筆啓上つかまつり候」って、聞こえたこと無いのですが。

秋色の森を背景に。こちらの方が自然ですね。

2018年11月12日月曜日

こんな小春日和の穏やかな日は

まあ、水辺で水浴びということで。ハクセキレイです。すぐ横にはフォトジェニックなカワセミが居て、みんなそっちに注目だったけど、私はこっち!



おっ、紅葉の葉がひらひらと。


 で、バチャバチャと。