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2021年1月26日火曜日

冬の朝日を浴びて

冬の朝、日の出からあまり時間が経っていないころ。森の中にスポットライトが。アオゲラが朝食中でした。アオゲラは中型のとてもキツツキらしいキツツキ。初めて見たときは、へえ、こんな住宅地のそばにもいるんだ、と、かなり驚いた。



頭頂部の赤が額のあたりまで伸びているのはオス。この紋様から、おそらく5年ほど前からずっとここにいるぬし、かな。


2020年10月25日日曜日

かくれんぼ、終わり!

アオゲラ。この色のとりさん。夏場には、いるのが判っていても緑の中に埋もれてしまって見つかりにくいんです。でもだんだんと樹の葉が落ちてきて、色づいてきて、見つけやすくなってきました。秋たけなわ。夏場のかくれんぼ終わり!
日本で最大のキツツキはクマゲラという主に北海道で見られる種類です。このアオゲラはクマゲラほどではないですが、かなり大型のキツツキです。



今日は突然目の前に現れた!

 

2020年8月13日木曜日

ファミリー?

 アオゲラが森の中で鳴きかわしている。結構賑やか。どうもつがいだけではなく幼鳥も混ざっているような。4羽はいるように見える。

同時に写ったのはこの二羽だけだったけど。



2019年9月29日日曜日

野鳥のレストラン開店

普段は樹の中に潜んでいる虫とか、肉食系のアオゲラですが、この時期は草食もします。熟れてきたミズキの実は好物のようです。




かなり大型のキツツキです。


2019年1月17日木曜日

瞬間の出来事

目の前の梅の樹にいきなり飛んできた!アオゲラ!
とにかくシャッターを切っておいた。実は目の前に芦の枯れ葉が被っているのだけど。
シャッターは切っておくものだなあ、と感じた次第。 頭の緋色の入り方でメスだとわかりますね。
このショット、なかなかではないかな?

 最後の一枚は瞬幕ですね。ちなみに今回は全部トリミング無しです。

2018年12月22日土曜日

アオゲラ男爵・・・熟し柿(その8)

熟し柿は本当に賑やか。アオゲラはメスだけではなく、オスも出てくる。オスは頭頂部の赤がより派手。まるで江戸時代の髷のような。緋色に染め上げた髷。
「とりのなんこ」さんは代表作「とりぱん」の中でアオゲラ(オス)を皇帝にたとえています。



ええ、皇帝はヒヨドリのような平民が来ても我関せず、なんでしょうか。

2018年12月15日土曜日

うっとりアオゲラ嬢・・・熟し柿(その7)

なかなか神経質で近くには来てくれないのですよ、アオゲラは。でも熟し柿の下で待っていたらどんどん近寄ってくれました。
頭頂部の赤が嘴まで伸びていないのはメスの特徴です。お嬢ですね。
瞬幕(眼球をカバーする幕)を半分閉じてうっとりしているようにも見えます。



2018年11月26日月曜日

熟し柿

私は熟し柿は苦手です。柿は堅いのに限ります。
でも、とりさんたちは違うようです。いつもは樹の中に隠れているむしさんが好物なこのとりさんも、この季節は熟し柿のとりこになるようです。
アオゲラです。比較的大柄なキツツキです。頭部の赤が後頭部だけの場合はメスです。ということでこれはメスの個体。熟し柿に夢中です。
おっと、良い感じの光が。
このショット、いただきました!
でもすぐに落ち着きを失ってしまいました。
 すぐ下を犬の散歩の方が。慌てて森の中に隠れてしまいました。


2017年5月7日日曜日

逆光

逆光のシルエットで見えるのはアオゲラ。つがいで行動しているように見える。もう一羽どこかに居る。そういう季節。まもなくバードウイーク。


意外とこのショット良いかな?


2017年3月14日火曜日

朝、と言えばグリークのペールギュント。その曲の中にもキツツキがドラミングする音が合いそうな気がします。早朝。コンコンと音がしてきました。
久しぶりのアオゲラです。緑の事を「アオ」といういにしえの日本の感性。言葉の遷移。
頭頂部の赤がクチバシのほうまで伸びているのはオス。

うん? おいおい、その場所ではアリスイだろう??