とりさん
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オオルリ
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2019年5月13日月曜日
Blue Bird
コブクロのBlue Bird
ってこんな野鳥のイメージではないかな。深山幽谷に澄んださえずりが響き渡ります。でも、高木のてっぺんが好きな習性。そのためこんな写真が山のように撮れてしまいます。
特に曇り空だとこんな感じに。薄曇りで少しは救われたかも。
と、思ったら、何と目の前の人工物に!
こんなアングルでの撮影は久しぶりでした。
2019年5月1日水曜日
季節を語る姿と声
この季節、是非とも見つけたいのがオオルリ。さえずり声も抜群に美しい。昨年の春はあまり恵まれなかったのだけど、今年は個体数が多いような気すらする。
ツバメとは色合いが違います。腹部が白く背中が青いのは似ているけど。そしてなかなか目が光らない。つまり目の周りの色と同化して埋もれてしまう。
さえずりはこんなお立ち台で。空が白抜けしてしまうともう処置無し。
この季節、森を歩こう。
2017年5月8日月曜日
森のブルーインパルス
強い雷雨の予報が出ていたため早めに撤収しようとしていた時にでてきたのがこの個体。暗くなってきた中でまさに青い衝撃! オオルリのオス。
ヘタに撮るとツバメのように見えてしまうけど、実は色味が全然違う。
飛んでいってしまったあとで、大粒な雨が。そして激しい雷雨になった。
2017年4月26日水曜日
再会の春(3)
青空に澄み渡る歌声。オオルリも戻ってきました。ここ数年なかなか近所ではしっかりと観察出来なかったのですが、今年はしっかりと。
オオルリは何が何と言っても順光で。逆光だと真っ黒になってしまう。そうなると「ツバメですね」となってしまう。おいおい、尾の形が違うだろう・・・。
2015年5月17日日曜日
五年越しの夢が叶う
野鳥の美しさに惹かれ、いつも見慣れた野鳥ですら可憐なものに見え、そのような野鳥との出会いが身近にあることに感動を覚えた私の一枚はこれ。完全にビギナーズラックだったのですが、思わぬ身近なところで出会ったオオルリ。こちらは改めて仕上げ直したものです。
この当時は撮影機材も古い世代のもの。キットレンズの~300mmのズームレンズ。いつかこのアングルでもう一度オオルリの姿を捉えたい、と思い続けていました。
そのチャンスがやってきました。声のする方向に目をこらすと、手前の枝の向こうにその姿を捉えました。
コバルトブルーの背面と白の腹部の境界に灰色の羽毛が混ざる個体。インターネットで見られるオオルリの写真の中でもなかなかこの様な個体は見られません。若い個体なのか。少し謎です。
2015年5月8日金曜日
山の初夏はまだ浅く
五月連休中。表丹沢の山の中。まだ萌え始めていない木々もありました。そこには夏鳥の姿があります。
この季節はどの野鳥もよくさえずるので見つけやすい。これはオオルリのオスです。
木々はまだ萌えていなくても、虫は萌えている?オオルリのすぐ下に虫さんが。
しかし、逆光下での撮影は苦手・・・。
2015年5月4日月曜日
初夏の使者
頭上にその気配が。南の国から初夏を運んできてくれる渡り鳥。美声の持ち主。蒼い方。私が最も好きなとりさんのひとつ。森の青い鳥。
澄み渡った声、しかも円熟味を感じさせる。それがこのオオルリのさえずりです。 聞き惚れていたら飛んでいってしまった・・・か?
いえいえ、すぐそばに居続けてくれました。
オオルリは高い樹の天辺とかがお気に入りのようでなかなか目の高さにおりてきてくれません。
その意味で、こんなアングルで撮影できるチャンスは滅多にありません。
もっとも、撮り方に依っては「あっツバメですね」とか言われてしまう可能性もあるし、逆光だと単なる黒い小鳥になってしまう危険もあります。
かわいらしく撮影するにはどうすればいいか、いつも悩ませてくれるとりさんです。
2014年4月28日月曜日
恒例の小遠征(その1)
連休恒例になりつつある小遠征。表丹沢へ。駐車場からすこし歩いただけでいきなり本命出現!
オオルリ。夏の青い鳥の代表選手。でもその習性からなかなか近くで撮らせてくれない。尾根スジの高い樹の上とかでさえずっている。
でも、この日は違った!
なかなかこんなショット撮れないんですよね。ちゃんと目に光が入っているし。
他にも収穫沢山。在庫の山に・・・。
2013年5月27日月曜日
さえずっている
オオルリが・・・
鳴いている・・・
さえずっている・・・
残念、少し遠くに行ってしまった。
あれま、もっと遠くに行ってしまった。
でも、オオルリのさえずりは本当に美しい。しかも高いところでさえずるから笑う山にこだまする。まもなく梅雨。私は一年のうちでこの時期の晴れが一番麗しいと思う。
2013年5月5日日曜日
競演なんだけど・・・
なんとキビタキとオオルリの競演を楽しむ。共に言わずとしれた美しい声の持ち主。しかし、極めて明るい空をバックに黒や紺青の姿は何とも難しい。しかもなかなか姿を確認できない。だからカメラの設定よりまずとにかくシャッターを切るのが優先という情けない状況。
オオルリに至ってはもう破綻を覚悟で補正を徹底的にかけてみたが・・・。
オリジナルが、これでは、どうしょうもない。
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