2018年12月31日月曜日

2018年も暮れていきます

エノキの実がこの冬は豊作です。シメがついばんでいました。
2018年の〆にあたり、シメを採り上げているブログをいくつか見ました。で、私も乗ってしまおうと思います。実は一週間ほど前から上気道炎にやられています。ようやく出口が見えたかなという感じです。




シメさん、そこから未来は見えますか。

2018年12月27日木曜日

ヘアスタイル

ヘアスタイルに特徴があるとりさんと言えば、ホオジロ、ミヤマホオジロ、そしてこのカシラダカでしょうか。頭頂部の羽が立っている。
最近どちらかというとこのように引いた構図も良いかなと思いつつ。

このカシラダカは日本国内では個体数の減少の報告はあまり無いのですが、世界的に見ると絶滅危惧種に入っています。海外での棲息地の環境悪化が懸念されています。

この他にも数羽、小さな群れでした。

2018年12月26日水曜日

まだ色づかない木々とルリビタキ

いつもの年だと背景が枯れ木立だったり黄葉しているのがお約束ですが、この冬は違いました。まだ背景は緑色。ルリビタキの成熟オスです。
アイドルです。たくさんのギャラリーを惹きつけています。


一ヶ月ルールでブログに載せました。

2018年12月22日土曜日

アオゲラ男爵・・・熟し柿(その8)

熟し柿は本当に賑やか。アオゲラはメスだけではなく、オスも出てくる。オスは頭頂部の赤がより派手。まるで江戸時代の髷のような。緋色に染め上げた髷。
「とりのなんこ」さんは代表作「とりぱん」の中でアオゲラ(オス)を皇帝にたとえています。



ええ、皇帝はヒヨドリのような平民が来ても我関せず、なんでしょうか。

2018年12月21日金曜日

寒さが厳しくなってくると・・・

寒さが厳しくなってくると、暖色系が恋しくなります。バーミリオンオレンジ。この色にほっとします。とりさんの名前はジョウビタキ。オレンジ色はオス。
あまり人を恐れないのですよ。ジョウビタキは。バードウオッチング入門に最適。都市部の住宅地内などでも見つかるチャンスがあります!
この個体、なにか少しふくよかな感じも。
ぴょん!

最後にクローズアップで!

2018年12月19日水曜日

ミソッチ!

何だ?何か小さなのが動いたぞ!
とにかくそちらの方にレンズを向けてみよう。
いました!ミソサザイです。ピンと立てた尾羽。小さい体と味噌のような色。



全体的にピントが甘いって?とにかく一瞬の出来事だったので・・・。

2018年12月18日火曜日

わずかに残った秋のめぐみ

ムラサキシキブの実がわずかに残っていました。そこにやってきたのはメジロ。熟し柿の甘さに飽きて口直しにやってきたのか。

メジロって、こういう色調も似合う。
小さな紫のアクセント。
紫色の秋のピリオドを飲み込んでしまいました。
そして、冬、本番へ。

2018年12月16日日曜日

今年も、シメです

師走もだんだんと押し詰まってきて、そろそろ今年も〆です、ではなくて冬鳥のシメです。いつもの年だと葉が一枚も残っていない雑木林が背景になるのですが、今年は遅いですね。
こちらはエノキのレストランです。黒い小さな丸い果実がお気に入りにようです。この樹の実はイカルなども好みます。

背伸びして・・・。





2018年12月15日土曜日

うっとりアオゲラ嬢・・・熟し柿(その7)

なかなか神経質で近くには来てくれないのですよ、アオゲラは。でも熟し柿の下で待っていたらどんどん近寄ってくれました。
頭頂部の赤が嘴まで伸びていないのはメスの特徴です。お嬢ですね。
瞬幕(眼球をカバーする幕)を半分閉じてうっとりしているようにも見えます。