とりさん
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ヒヨドリ
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2020年12月29日火曜日
Don't disturb!
私は普通に見られる野鳥のなかで一番美しいのは、と、聞かれたら、カケスと答えるかもしれません。今年はかなりの数のカケスが山からおりてきてくれています。おお、なかなかいい光加減のところにいるではないかと思って狙っていたのですが、この時点で右下に怪しい影が。
ああっ!目の前を遮ってくれたのはヒヨドリ。こんな邪魔のされかたってあまり体験ないなあ。
カラスの仲間。顔立ちはかなり精悍ですね。どんぐりが大好物などちらかと言うと菜食主義者。
2019年3月10日日曜日
春の花が絡むのならば・・・
春の花、梅、桃、杏、そして桜・・・。この花が絡むのならばヒヨドリでもシャッターを切ります。なんて言ったらヒヨドリに可愛そうですね。カラスでも?ええ、切ると思います。
2018年12月22日土曜日
アオゲラ男爵・・・熟し柿(その8)
熟し柿は本当に賑やか。アオゲラはメスだけではなく、オスも出てくる。オスは頭頂部の赤がより派手。まるで江戸時代の髷のような。緋色に染め上げた髷。
「とりのなんこ」さんは代表作「
とりぱん
」の中でアオゲラ(オス)を皇帝にたとえています。
ええ、皇帝はヒヨドリのような平民が来ても我関せず、なんでしょうか。
2018年12月10日月曜日
ヒヨドリですら・・・熟し柿(その6)
どちらかと言うとうるさい鳴き声。構わず他の鳥を追い散らす攻撃性。あまり人気が無いヒヨドリですが、意外と綺麗な野鳥です。
こちらも熟し柿の饗宴。
2018年12月3日月曜日
熟し柿(その4)
赤提灯に群れるのは昭和のおじさんだけではなくて。赤提灯のような熟し柿に群れるのはヒヨドリ。あまりにありきたりなとりさんなので、なかなか被写体にはならないのだけど。でもよく見ると結構綺麗なとりさん。
しばらく続きます。熟し柿シリーズ。
2017年10月9日月曜日
威嚇?
何かと賑やかなこのとりさん。関東地方では夏も留まる個体が居る一方、北に避暑に行く個体もある。なかには北海道まで津軽海峡を渡って行く事もある様子。この時期は北に行った連中が戻ってくるころで、賑やかさにも拍車がかかる。
ヒヨドリです。お立ち台みたいなところにとまった。まあ普通はシャッターを切る対象被写体ではないけどカメラテストも兼ねて切っておくか、といった案配で何ショットか。
むむっ、なんだかこっちを向いてきたぞ。
一喝喰らってしまったかのような。聞きようによっては、ヒヨドリの鳴き声って。
「カ~~ツッ」
って聞こえません? ・・・聞こえないか。
2016年5月10日火曜日
昭和の残影
VHFのアンテナが賑やか。まずはヒヨドリとオナガのつばぜり合い。
ところが次の瞬間オナガの軍団にヒヨが退散。
さらに増えるオナガたち。
なんと踊り出すひとたちまで・・・。
そして三々五々散ってゆく。
もう使われる事が無くなったVHFのアンテナ。今はとりさんたちの遊び場になっている。UHF(地上デジタル)のアンテナに比べて大きくて手頃なんだろうな。 マストは赤錆があらわになっている。朽ち始めている。まさに
昭和の残影
。
その向こうでは新たな建築が進んでいる。平成の建築が。
2016年3月27日日曜日
この季節だけは特別
桜の季節だけは特別。普段はまずシャッターを切る事は無い野鳥も桜とともに。特にメジロやこのヒヨドリは花の蜜が大好物。野鳥を入れた風景撮影の入門版としてもうってつけです。
クチバシが黄色くなってしまっています。これは桜の花粉のせいですね。
ただし、私ならではといった写真を撮ろうとすると、難しい。どんなショットを切り取っても誰かが撮った写真と似た感じになってしまう。まあ、オーソドックスな写真も悪くはない。
2016年2月23日火曜日
花の季節になれば
花の季節になれば、特別です。いつもはまずモデルさんになることは無いのですが。ヒヨドリ。花の蜜が大好きなんですよね。公園で、親子連れがそばに居てもお構いなし。・・・構図が悪いな。
少し雲りがちな天気だったのが幸いして、黄色が落ち着きました。晴れてしまうとコントラストが強く出過ぎてイマイチな感じになったかも知れません。
遠くではウエディング雑誌かなにかの撮影でしょうか。まだ少し肌寒い日でしたがモデルさんも大変ですね。
こちらのモデルさんはダウン(?)いや羽毛を着込んでいます。
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