とりさん
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ビンズイ
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2019年10月14日月曜日
冬の先駆け
なにかしきりと地鳴きをしているとりさんが。あまり聞き覚えが無いなと思ったら出てきてくれました。ビンズイです。夏は高原で過ごし、冬場になると里に下りてくるとりさんです。冬の先駆けですね。
台風19号の暴風雨が明けた台風一過。15号の暴風では倒木が多く見られたのですが、15号で耐えた樹々は今回も耐えられたようです。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
ビンズイが地鳴きしている姿をとらえたのは初めてかな。
2019年1月3日木曜日
おさんぽ
謹賀新年
昨年暮れから風邪の症状にさいなまれていました。今日、ようやく良い感じになってきたので久しぶりに撮影に。とり初め。今年の鳥初めはビンズイから。こんな姿の鳥さんだけど、セキレイの仲間です。
今日は人出も少なく、とりさんも落ち着いていました。かなり近くまで来てくれたのですよ。
ほら、どんどんこっちにやってくる。本来はビンズイはかなり神経質なのですが。
2018年2月26日月曜日
鶯ではなくて・・・
梅に鶯?遠目に見るとそんな感じもしますが、違います。残念。
ビンズイ。これはセキレイの仲間です。梅に鶯、なかなかその瞬間に巡り会いにくいのです。 ウグイスの習性から見て。
どちらかと言うとビンズイはこの姿の方が一般的。
少し残る緑が映えます。4羽数えられました。
これは?乾燥パスタか?
2017年3月21日火曜日
まもなく惜別の春(2)
こんな地味な色合いだけど、セキレイの仲間です。里には冬に降りてきます。夏になると営巣のために高原に行きます。というわけで、こちらもまもなく惜別の春。ビンズイです。
じっと息を殺して気配を消していたらどんどん近づいてきてくれました。
そろそろトリミング無し。フレーミング調整程度です。
鳥って正面顔がかなり可愛い。それは気づいていた。でもそれで写真集を出してヒットさせる人が出てきたのにはやられた感あり。
背中で別れを演出・・・とかね。
2017年2月7日火曜日
セキレイの仲間
これがセキレイの仲間とは、信じられないかもしれませんね。でもセキレイの仲間。ビンズイです。尾羽をせわしなく上下に振るのはまさにセキレイならではの感じです。
数羽の群れを作っていました。
2016年11月9日水曜日
秋の夕陽とビンズイと
いつもは朝に行く公園。夕方はどうなのかと思い足を運ぶ。すると、色づきはじめた蔦が絡まる枯れ木の上にビンズイがとまっていた。何か夕陽と語らい合うように。野鳥は太陽の言葉がわかるのかもしれない。
セキレイの仲間なんですよね。こんな姿でも。
2015年4月25日土曜日
水浴
このとりさんも、里では寒候期に見られます。とても地味な感じですが、これでもセキレイの仲間です。尾羽を小刻みに上下に動かす仕草はまさにセキレイそのもの。ビンズイと名付けられた野鳥です。
小川のほとり、苔むした石の上から水面をしばしのぞき込んだあと、のこのこ歩いて来ました。
水浴び、ですね。
よく見ると、かわいらしい表情を見せてくれます。
2015年3月3日火曜日
セキレイの仲間です
こちらもまた地味な野鳥です。「あれ、スズメですか」と通りがかりの見知らぬ人に尋ねられることがあるとりさんのひとつです。
これ、実はセキレイの仲間です。動画にするとすぐにわかるのですが、尾羽を小刻みに上下に振るあたりはセキレイっぽい。
里場には冬にあらわれる。夏場は山の中に。いわゆる「漂鳥」という行動パターンを持ちます。名前はビンズイっていいます。「便追」と書くそうで。名前の由来は何なんだろう。
早春の日だまりで草の種をついばんでいました。
2014年5月18日日曜日
まだ、居ました
昨冬のシーズンはビンズイが目立ちました。5月連休になってもまだ残ってさえずりを聞くことが出来ました。
ビンズイのオス・メスは私にはわかりません。つがいかも知れませんね。
2014年2月19日水曜日
斜面のレストランの客人・・・その2
トラツグミと一緒に一部雪がとけた斜面に居たのはビンズイです。セキレイとは似ても似つかない姿ですがセキレイの仲間。尾羽をせわしなく上下させるのはセキレイそのもの。
「どっちに行けば美味いもんあるかな・・・。」
今年は冬鳥の渡来が少ないとの話をよく聞きます。こちらではビンズイはかなりの個体が飛来しています。
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