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2016年3月21日月曜日

墓参り

墓参りに奥多摩の古刹へ。少し早く着いたので境内で時間を過ごしていると、頭上から軽やかなさえずり声が。イカルでした。 残念ながら曇天。完全にシロ抜けですが。
すぐに遠くの樹の上に飛び去ってしまったのですが、じきに・・・。
すぐ頭上でまたさえずりはじめました。
ビデオ撮影して音声も記録するべきだったと思っています。「月日星」と聞きなしをする人も居るそうで。(ホイホイホイが付いたらサンコウチョウ)。

境内ではサンシュユの花が盛り。
カンヒザクラは時期を過ぎたようです。
そして、この季節と言えば、カタクリ。お寺の境内ではないのですが。

2015年2月9日月曜日

ルビーの瞳

時々大群で出現することがあります。黄色い嘴がチャーミングなこの野鳥、イカルです。
イカルの最強のチャームポイントはルビー色の目です。決してこれは花粉症ではありません。
なかなかこの灰色と群青の取り合わせも決まっています。そして黄色いくちばし。


 おっとどんどん近づいてくる!

そう。じっと見守っていればこうやって野鳥の方から近寄ってきてくれることもあります。決して追い回したり騒いだりしたくないものです。この撮影スポットではこのイカル目当てのカメラマンが公道を挟んで三脚を立てて地域の人々の交通の邪魔をしてしまったようです。警察が整理に当たる事態になったと。なんとも悲しい話です。三脚は道を挟んで構えてはいけない。常識にしたいところです。

2011年4月2日土曜日

イカルイカルイカル!!!

先週も、イカルの大群に驚いたが、今日のはもっと迫力が凄かった。落ち葉の積もった上に30羽ほど集団で舞い降りて木の実をついばんでいる!


とにかく賑やか。


んん!なにか緊張感が。カラスだ!


いっせいに飛び立つ。


すぐそばに一羽留まってくれた。


さえずりも賑やかでした。

2011年3月28日月曜日

編隊完成?

イカルがもう少しで開花する桜のつぼみを食べていました。見ると一羽、二羽・・・



たくさんのイカルが集まっていました。

見上げると、まだ丸坊主の銀杏の樹にそれこそ鈴なりにイカルが。この冬はこんなにたくさんのイカルが来たんだ。

まもなく北へ旅立つ。編隊完成という感じでしょう。また、今年の秋も帰ってこいよ!

2011年2月9日水曜日

食事中

昨日に続いて、イカルです。エノキのレストランでお食事中。

これ正しい向きです。真横に向いてエノキの実をついばむ。

美味いのか?わからないがとにかくイカルもコイカルもエノキが好きなようだ。

お、おまえは蛇か?!クニャッていう感じ。

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2011年2月8日火曜日

本当は珍しい・・・

この場所ではある長年に渡る調査資料に依ると、珍しいはずなんですが、この冬はよく見かけます。「な~んだ、コイカルじゃない」とか言ってはかわいそう。イカルだって可愛い野鳥です。同じエノキで二羽のイカルが食事をしていました。

空抜けを嫌う人も居ますが、私は青空バック、さほど嫌いではありません。特にイカルの場合、黄色の頑丈そうなくちばしが青空に映えます。

飛んでいる鳥の写真は、はっきり言って苦手です。いくら連写してもどうも気に入ったショットが撮れない。でもこんな一枚が。これはうれしかったかも。

と、言ってもこんな妙なショットも入るんですよね・・・。

イカルさん、この後もいろいろ可愛い仕草が。それはまた後日。

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2010年12月6日月曜日

未来は我々が開く!

樹の葉が落ちて堅い木の実が残る。そこにまず目をつけたのは遠くシベリアから帰ってきたツグミだった。次にシメが来た。そしてこれまであまり見かけなかったあなたは、イカル。

水木しげるさんの母はよく怒るから「イカル」とあだ名されたと、ゲゲゲの女房で。この小鳥がよくイカルのかどうかは知らない。

しきりと食べている。20羽くらいの団体さん。



で、またツグミが戻ってきた。なんと!イカルとツグミのツーショット!

「ツグミくん、日本の未来に向かってはばたこうじゃないか」
「そうだ!未来は我々の活躍にかかっているんだ!」

まさか、そんなこと言っているわけないけど。つくづく思ったのはこのペンチのようなくちばしで食いつかれたく無い、ということ。
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