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2021年3月13日土曜日

Bullfinch : 寒候期の振り返り(ウソ)

昨年初冬のころ。視線の先を横切る影。あれはもしかして・・・。
鷽(ウソ)でした。天神様の「鷽替の神事」の「鷽」です。とても美しいとりさんで、人里では特に冬に見られます。平地まで来るのは珍しく、見つけると嬉しいとりさんの一つ。ある年、平地でも多く見られたこともあるのですが、ブログを見返していたら、2,012年のことだったんですね。
特に緋色の襟巻はオスの特徴。この時はオスが3羽いました。



そろそろ寒候期が終わります。残念ながらウソが見られたのはこのタイミングだけでした。

2015年1月6日火曜日

ウソです。本当にウソなんです!

この小鳥も本当に美しいと思います。自然って時にどんなデザイナーにも勝るのではないかと思うくらい。草食系の野鳥。草の種をほおばっていました。
ウソ、という野鳥です。漢字では「鷽」と書くのですが、それが「學」という字に似ているということから学問の神様、天神様にゆかりがあります。「鷽換えの神事」とか聞いたことありませんか。

こちらはウソの中でも別の亜種、アカウソです。ウソに比べて長距離の渡りをするそうで、夏はアリューシャンとかに渡っているとのこと。腹部の色が桜色。ごく淡い桜色のウソとはまた違った美しさを感じます。


2012年12月3日月曜日

緋色の襟巻き

ウソです。嘘ではありません。本当です。今年は平地でもウソがあちらこちらで観察されているようです。
 
亀戸天神の鷽換えの神事の主役です。オスはこんなに鮮やかな襟巻きをまとっています。
 
 
初冬の少しだけ残った木の葉との対比。枝かぶりもよしとしましょう。


※ 一枚目と四枚目のショットはアカウソかもしれません。
 
Posted by Picasa