とりさん
2012年4月26日木曜日
葉桜
すっかり葉桜になりました。一瞬ヒヨドリかと思ったのですが、ムクドリでした。
十羽近い集団で何かをしきりとついばんでいます。確かムクドリは肉食系だと思ったのですが。
一体そこに何があるのでしょうか。よく見たのですがわかりません。小虫でもいるのか。
で、ムクドリでした。九官鳥ってムクドリの仲間なんですよね。
2012年4月18日水曜日
ひさしぶりの・・・
アオゲラの姿を見るのもしばらくぶりでした。もう一羽いたようです。きっとつがいだと思います。
頭の赤いベレー帽がくちばしの方まで伸びていない、ということはメスですね。
ちょっとだけ良いポーズをしてくれたあと森の奥へと飛んでいってしまいました。
2012年4月16日月曜日
イケメン!
アオジです。でも
冬毛
とは全然雰囲気が違います。さえずりも始まって季節は春!オスはこの時期になると目の周りの黒が引き立つようになります。これが典型的な夏毛。
歩き方一つにも堂々とした感じがします。
「お嬢さん、俺のこと呼んだかい」
ちょっとジャン・ギャバン風、と言ったら褒めすぎかな。ちょっと見スズメのような小鳥ですが、この季節は黄色も引き立ちますしなんて言っても「黒」の魅力ですよ!
2012年4月15日日曜日
桜の花にキスを
メジロ、です。満開の遅咲きの桜とメジロです。いつもはどちらかと言うとローキーな仕上げが好きなのですが、ここは桜の花の優しさを活かしてみたい。
というわけで、ハイキーに仕上げてみました。桜の花の白さは、ちょうどメジロのレフ板を当てているような効果があります。
もちろん、メジロは花の蜜が大好き。
春爛漫の一瞬です。
2012年4月8日日曜日
さくら、咲く
ヒヨドリにレンズを向けてシャッターを切る。年に数度あるかどうか。あまりにありふれた野鳥だから。でもそこは桜が絡むと話は別ですね。
いつもはコントラストを高めに仕上げるのですが、今回はソメイヨシノの花の優しさが出てほしかったので、コントラストを抑えて。
こんなアクロバティックなショットもいただきました。目に露出を合わせると、花びらが飛んでしまいますが・・・。
2012年4月1日日曜日
梅に・・・
う、
梅にウグイスなんてあり得ない!
と、言い放ったのは私です。で、今日も君は笹藪の中でさえずっていましたね。でもなんで突然そこから飛び出して、よりによって満開の梅の木に飛び込んだのですか?
ちょうどその木にとまっていたアオジを狙っていたのですが、もちろん急遽狙いを変更。アオジはウグイスに驚いて地面に飛び降りてしまいました。
でも全身を見せてくれたのはほんの一瞬。
満開の梅の木の中でも、こういうところの方が落ち着くのですね。ソメイヨシノも少しほころびはじめました。
2012年3月28日水曜日
芽吹くとき
何気なくシャッターを切ったのですが、冬木立だと思っていたのですが。
とりさんは、エナガです。そろそろ子育てが始まる頃です。
気づくと冬芽の先に萌葱色がさしている。がんばって後処理でその若やいだ緑を引き出してみました。
こういう季節の先駆けを捉えたショットはとても気分が良い物です。
2012年3月27日火曜日
沐浴
初夏になると蛍が飛び交う小さな小さな小川でシジュウカラが沐浴していました。
だんだんと、飛び散る水しぶきがうれしくなる季節です。
ずいぶん派手に飛ばしています。
なんだかほほえんでいるように見えませんか?
2012年3月26日月曜日
さくらさけ!
いよいよもうすぐですよ。桜のつぼみにもずいぶん緑がさしてきました。
ヤマガラ
も「ツーピーツーピー」とさえずっています。シジュウカラの「ツツピーツツピー」(さえずりにはかなり個体差がある)に比べてヤマガラのさえずりはすこしおっとりとした印象を私は持っています。
で、ちゃんと見ているんですよね。これ、つぼみではない。卵形のイラガの繭。そのなかにはおいしいごちそうがあるのを知っているんですよね。
こちらのヤマガラは落ち葉の中からエゴノキの実を見つけたようです。もしかしたら秋のうちに自分でしまっておいた実を出してきたのかもしれませんね。貯食行動をする小鳥ですから。
後ろ姿。グレーのスーツがお似合いです。
2012年3月25日日曜日
春本番にもう少し
これが
ウグイス
です。ここに来て本格的にさえずりだしましたね。ホ~ホケキョ。
実はとても警戒心の強い野鳥で、だいたい藪の中をちょこちょこ移動しています。だから花の咲いた梅に鶯がとまるなんていうのはまずあり得ないです。一説には、メジロが梅の木にとまっているのを鶯と勘違いした、そんな話もあります。
今日はよほど陽気がよく感じたのか、水に飛び込みました。
でも、水浴びせずにそのまま出て行っちゃいました。
2012年3月20日火曜日
白抜けは一般に嫌われるけど
アオジ、ですけど、ここではちょっと写真の話。
このところ天候に恵まれない休日が多かったせいで、青空バックの写真がほとんど撮れていません。
こんな感じで、白っぽい曇り空をバックにした写真を量産。曇り空は空を入れなければたとえば地に咲く花の写真などは適当なコントラストで良い感じになります。でも、枝にとまったとりさんは概してつまらない感じになる。
でも、このアオジのような淡い黄色が魅力的な小鳥にはなんだかこの背景の優しさが良いのではないかと思えます。遠景に常緑樹がボケで入ったりするとそれもアクセントになるかと思うのですがどうでしょうか。
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