曇りの日は、シャッター速度を上げにくい。だから動きの激しい被写体には不利です。しかも私は「サンニッパ」とか「ヨンニッパ」とかを持っているわけではない。持っているのは「サンヨン」それに1.7倍のテレコンバータを使うとF 6.7が開放露出となってしまう。
でも、その一方で、曇りの日は色彩を表現するにはとても適している。今日は、アオゲラがつきあってくれた。ほぼ頭上くらいの場所に。もちろん樹木を叩いているところは思い切り被写体ブレになってしまうけど、止まった瞬間は大丈夫。
とても頭頂部のスカーレットレッドが鮮やかな個体。後処理でむしろこの赤の彩度を下げようかと思ったくらい。
夏の間はアオゲラは完全に保護色になってしまいなかなか見つかりませんでした。紅葉の季節を迎え、これからはアオゲラもみつけやすくなるはず。
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