北の国へ戻る前。春の光と遊ぶようなキンクロハジロ。30羽以上集まっていた。これから一週間後には一羽もいなくなった。また今年の10月過ぎに戻ってきてくれるだろう。
そのころには人の景色はどうなっているのだろう。今は、ひたすら耐えて祈るだけだ。2020年3月12日木曜日
2020年3月8日日曜日
2020年3月3日火曜日
2020年3月2日月曜日
2020年3月1日日曜日
久しぶりの日本最小!
クロマツの樹を見上げている人がいました。何かいるようです。こちらも一緒に見上げると、そこには針葉樹大好きのあいつが居ました。
小さい、すばしこい、こずえが好き。レンズでとらえるにはかなり苦労するとりさん。キクイタダキです。ミソサザイと並んで日本で見られるとりさんの中で最も小さな小鳥です。冬季は里に下りてきます。夏場は高原の森で暮らしています。このとりさん、松など針葉樹が好きなようです。 次の一枚で松ぼっくりと大きさを比べてみてください。ほぼ、松ぼっくりサイズなんです。
次の一枚を見ていただくと、頭頂部に黄色い帯状の線があるのが見えるでしょう。それを菊の花に見立てて「キク・イタダキ」という名前になったようです。 「はなかっぱ」(NHKの幼児向けアニメ)ではないですが、この黄色い帯状の羽毛を拡げてまるで菊の花が咲いたような姿を見せることもあります。
2020年2月19日水曜日
夏は3000メートル級
夏は3000メートル級の高山の山頂付近で見られる野鳥です。イワヒバリとかの仲間。でもこの野鳥は冬場は低山に避寒にきます。藪の中に隠れていてなかなか姿を見せてくれないのですが、今回は違いました。カヤクグリ。萱をくぐって隠れてしまわれないようにそっとそっと。
実はコンクリートブロックの擁壁なんですが、苔むしていて。
2020年2月18日火曜日
食事シーンから
今回は3枚目から「虫系」が出てきます。
苦手な人もいるかと思いますのであらかじめ。
時折、「冬はエサが少なくてかわいそう」と、給餌(餌やり)をする人がいますが、どっこいとりさんたちはこの季節でも食べるものをしっかりと確保しています。私はむやみに給餌するのは避けるべきという考え方を支持します。良い写真を撮るためにミルワームを蒔くなどということは控えるべきと考えます。
さて、またルリビタキ。
このショットはほぼノートリミングです。じっと息を殺して見守っていると、近づいてきてくれることもあります。で、まずこちら。小さなムカデですね。腐葉土の中ではこのような生き物が冬越しをしています。ほかにミミズとかも。
こちらは、冬に成虫が出現する「フユエダシャク」と呼ばれる蛾の成虫です。幼虫は尺取り虫。昼間に活動していることや時期を合わせてみると「クロスジフユエダシャク」かな、と、思いますが、この姿では同定困難ですね。
というわけで、ごちそうさま!
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