とりさん
2019年1月4日金曜日
マユミの赤い実と
マユミ、といっても女の子の名前ではなくて、灌木の名前です。厳冬期に実が実ります。しかもその実は真っ赤。ヘタにあたる部分のピンクとの色合いが美しい。
そこに群れでやってきたのはメジロ。緑系のウグイス色(メジロはメジロでウグイスではない!)と、マユミの赤い実の対比がまた美しい。
実は突然の出現で、カメラの設定をしている余裕が無かったのです。本来ならば逆光補正をするべきだったのですが。後処理で修正。
2019年1月3日木曜日
おさんぽ
謹賀新年
昨年暮れから風邪の症状にさいなまれていました。今日、ようやく良い感じになってきたので久しぶりに撮影に。とり初め。今年の鳥初めはビンズイから。こんな姿の鳥さんだけど、セキレイの仲間です。
今日は人出も少なく、とりさんも落ち着いていました。かなり近くまで来てくれたのですよ。
ほら、どんどんこっちにやってくる。本来はビンズイはかなり神経質なのですが。
2018年12月31日月曜日
2018年も暮れていきます
エノキの実がこの冬は豊作です。シメがついばんでいました。
2018年の〆にあたり、シメを採り上げているブログをいくつか見ました。で、私も乗ってしまおうと思います。実は一週間ほど前から上気道炎にやられています。ようやく出口が見えたかなという感じです。
シメさん、そこから未来は見えますか。
2018年12月27日木曜日
ヘアスタイル
ヘアスタイルに特徴があるとりさんと言えば、ホオジロ、ミヤマホオジロ、そしてこのカシラダカでしょうか。頭頂部の羽が立っている。
最近どちらかというとこのように引いた構図も良いかなと思いつつ。
このカシラダカは日本国内では個体数の減少の報告はあまり無いのですが、世界的に見ると絶滅危惧種に入っています。海外での棲息地の環境悪化が懸念されています。
この他にも数羽、小さな群れでした。
2018年12月26日水曜日
まだ色づかない木々とルリビタキ
いつもの年
だと背景が枯れ木立だったり黄葉しているのがお約束ですが、この冬は違いました。まだ背景は緑色。ルリビタキの成熟オスです。
アイドルです。たくさんのギャラリーを惹きつけています。
一ヶ月ルールでブログに載せました。
2018年12月22日土曜日
アオゲラ男爵・・・熟し柿(その8)
熟し柿は本当に賑やか。アオゲラはメスだけではなく、オスも出てくる。オスは頭頂部の赤がより派手。まるで江戸時代の髷のような。緋色に染め上げた髷。
「とりのなんこ」さんは代表作「
とりぱん
」の中でアオゲラ(オス)を皇帝にたとえています。
ええ、皇帝はヒヨドリのような平民が来ても我関せず、なんでしょうか。
2018年12月21日金曜日
寒さが厳しくなってくると・・・
寒さが厳しくなってくると、暖色系が恋しくなります。バーミリオンオレンジ。この色にほっとします。とりさんの名前はジョウビタキ。オレンジ色はオス。
あまり人を恐れないのですよ。ジョウビタキは。バードウオッチング入門に最適。都市部の住宅地内などでも見つかるチャンスがあります!
この個体、なにか少しふくよかな感じも。
ぴょん!
最後にクローズアップで!
2018年12月19日水曜日
ミソッチ!
何だ?何か小さなのが動いたぞ!
とにかくそちらの方にレンズを向けてみよう。
いました!ミソサザイです。ピンと立てた尾羽。小さい体と味噌のような色。
全体的にピントが甘いって?とにかく一瞬の出来事だったので・・・。
2018年12月18日火曜日
わずかに残った秋のめぐみ
ムラサキシキブの実がわずかに残っていました。そこにやってきたのはメジロ。熟し柿の甘さに飽きて口直しにやってきたのか。
メジロって、こういう色調も似合う。
小さな紫のアクセント。
紫色の秋のピリオドを飲み込んでしまいました。
そして、冬、本番へ。
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