とりさん
2011年4月29日金曜日
ようやく初夏の鳴き声が
ようやく初夏のさえずり声が聞こえてきました。キビタキです。今年もようやく渡ってきてくれました。
残念ながらあまり良いところには留まってくれなくて写真としては今ひとつな感じですが。
この黄色のグラディエーションは本当に鮮やかです。
キビタキは福島県の鳥。もう一息で福島でも見られるようになると思います。
2011年4月23日土曜日
すっかり夏色に
もうまもなく旅立つシメ。すっかり夏色です。くちばしも青く。
背景が暗く、ピントがきちんと合うと良い感じの仕上がりに。
2011年4月17日日曜日
番外編・・・ツマキチョウ
シロチョウの仲間、だけどモンシロチョウなどよりもひとまわり小さい。そしてよく見ると前翅の先に黄色が見える。ツマキチョウ、ですね。春たけなわを思わせる、この季節だけしか成虫を見ることができないチョウです。タチツボスミレで食事中。
前翅の先端に黄色が無いのはメス。このスミレは何でしょう。タチツボスミレでは無いですよね。
翅の裏もなかなか凝ったデザインというか。これは草原の中ではちょっと見つけにくいかも。タテハチョウの仲間だとじっと見ていれば翅を開いてくれるのですが、シロチョウの仲間は・・・。
2011年4月3日日曜日
何でそこにヒマワリの種がある???
いつもの水場にヤマガラがやってきました。底冷えのする日でしたが水浴びでもするのか。
何か拾ったみたいです。写真を撮ったときはよくわからなかったですが、帰宅してPCで見てみると、どうもヒマワリの種に見えます。
ヒマワリの種なら確かにおいしいごちそうだとは思いますが。
安易な餌付けを試みた人が居るのだとするとあまり良いことではないと思います。それともヒマワリに似た野の草木の種なのでしょうか。
2011年4月2日土曜日
イカルイカルイカル!!!
先週も、イカルの大群に驚いたが、今日のはもっと迫力が凄かった。落ち葉の積もった上に30羽ほど集団で舞い降りて木の実をついばんでいる!
とにかく賑やか。
んん!なにか緊張感が。カラスだ!
いっせいに飛び立つ。
すぐそばに一羽留まってくれた。
さえずりも賑やかでした。
2011年3月29日火曜日
一羽・二羽・三羽・・・
シメが一羽。メスですね。地面に何かごちそうがあるようです。
すると次にもう一羽。ボーイフレンドかな?
あれれっ、今度は三羽になった!
何ともこんなゴチャゴチャに!!
昨日のイカルの編隊のようにシメも編隊をそろそろ組んで北帰行かな。
2011年3月28日月曜日
編隊完成?
イカルがもう少しで開花する桜のつぼみを食べていました。見ると一羽、二羽・・・
たくさんのイカルが集まっていました。
見上げると、まだ丸坊主の銀杏の樹にそれこそ鈴なりにイカルが。この冬はこんなにたくさんのイカルが来たんだ。
まもなく北へ旅立つ。編隊完成という感じでしょう。また、今年の秋も帰ってこいよ!
2011年3月27日日曜日
春の陽の上昇気流を捉える
上昇気流を捉えたのはオオタカでした。
さすがに生態系の頂点をなす野鳥。威風堂々としています。
これまであまり顔を捉えることができなかったのですが、ようやく・・・。
2011年3月26日土曜日
一輪だけ!みつけました
もしかしたら、と思って一生懸命探してみました。そうしたらようやく一輪だけ見つけました。ソメイヨシノです。
今年の桜の花は、様々な思いが重なります。春たけなわまで、あと少し。
池の畔で、対岸にいるカワセミをみていたらなんと5メートルほどのところに飛んできてくれました。
カワセミも、そろそろ恋の季節かな。
2011年3月21日月曜日
だんだんと咲き始めて
ヒカンザクラの種類でしょうか。桜の品種はよくわからないのですが、咲き始めました。
ソメイヨシノももう一息で開花です。今年の桜は咲き出したら涙が出るだろうな。
松任谷由実さんの「経る時(ふるとき)」と言う曲が大好きです。
誰も気づかなかった枯れ木立が、実は桜並木だった。そしてさらに続く季節感を歌う。
ここにとりさんが来たら何でも撮るぞ、と思っていたら来たのはヒヨドリでした。ヒヨドリは花の蜜が大好きです。
ヒヨドリ、キジバト・・・このあたりはまずシャッターを切ることはこれまで無かったですが、ここは桜に免じて。
2011年3月14日月曜日
さあ、飛んでいくんだ!青い鳥!
このあたりもかなり揺れた。帰宅のため寒い道を長い距離歩こうとした。はからずも途中で足の不調を起こしオフィスに戻って仮眠。
そんなんことはどうでもいい。
今回被災され亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
そして被災された方に心からのお見舞いを申し上げます。
また原発の事故対策に命を賭していらっしゃる方に心からの敬意と応援を。
さらに、これから先の復活を祈って。
そのような中でシャッターを切った。ルリビタキです。
メスか、と、思いました。
でも、背中のこの青は若オスですね。
これから北に旅立つのか。そうしたらその青い姿を被災された人に見てもらってほしい。
青い鳥、これから青い鳥になる若い小鳥が来た
、と。頼んだぞ!
2011年3月9日水曜日
夕陽のライティング
久しぶりにカワセミの登場。しかも光は夕方です。夕方のオレンジがかった色合いも良いですね。
最近RAWで撮ってその後のいわゆる現像処理でイメージに合った色調を出すのが楽しくなりました。
これ、JPEGで撮影すると瞬時にカメラが適宜判断してくれている。それをわざわざこうやって手作業をする。
コントラストを合わせたり、ガンマ値を補正してみたり。
でも、カワセミのような鋭いくちばしが特徴の被写体。ハイキーな感じが良いと思うのですがいかが?
2011年3月7日月曜日
朝日の中で・・・
早春の朝日の中で樹をたたく音が。啄木鳥、アオゲラだ。
赤いモヒカン頭がくちばしのすぐ上まで伸びるのはオス。もうそろそろ恋の季節が始まるはず。
おい、そろそろ新居を見つけないで良いのか?
なかなかアオゲラ、これまでは良い色がでなかった。今度はどうだ・・・。
頭の赤い模様でだんだん個体識別ができるようになってきました。この個体は頭のアカがちょっと円形脱毛状態になっている?!
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