2018年1月6日土曜日

こちらでは珍しいのです!

この場所で首の短い鷺の仲間をみかけるのは極めて希なのです!私は初めてでした。
ゴイサギの幼鳥、通称「ホシゴイ」と言われる野鳥です。なにか森永製菓のキョロちゃんみたいに見えるのは私だけでしょうか。


うん、見方によるとハシビロコウのように見える?でも嘴は広くないですね。

こ、こういう人相・・・いや鳥相を見せることもあるのですね。

2018年1月5日金曜日

オレンジ色

引き続き、ジョウビタキのメスです。側面から見るとオレンジ色がほんのり暖かさを感じさせてくれます。
何の種でしょうか。砂嚢から吐き出したみたいです。


 EVF (電子ビューファインダー)の利点。露出補正のかかり具合を直接確認できる。

2018年1月4日木曜日

癒やし系

癒やし系の野鳥を推薦してほしいと言われたら、おそらく真っ先にジョウビタキのメスを挙げると思います。オレンジ色系の暖色。人なつこさ。くりっとした目の周り、などなど。


今回はアップで構成してみました。


2018年1月3日水曜日

新年最初の・・・

あけましておめでとうございます!

年明けは、紅白の取り合わせでめでたい感じが出せればと。メジロ(白)とマユミの実の取り合わせはいかがでしょうか。

みなさま今年も良い年でありますように。






2017年12月31日日曜日

Blue bird

メーテルリンクはチルチルとミチルに旅をさせ、結局青い鳥は身近にあるということに気づかせる。とりさんに関心を持つようになるまで、青い鳥なんてそんじょそこらには居ないものだとおもっていた。
だけれど、カワセミ、オオルリ、そしてこのルリビタキ。意外と青い鳥は身近に居るのだと気づいた。自然界とはなぜこのような美しさを創造できたのか。ルリビタキのコバルトブルー、オレンジ、そして白の取り合わせの妙も。
 しかし、翻って思うに、この、身近に見つけた青い鳥もそれを見つめ、意識し、そしてはぐくまなければ身近なところから飛び去ってしまう。
実際にオープンソースソフトウエアコミュニティーというものと長年つきあっていると、時として、「ただ単に誰かが何かをしてくれるのを待つ」というスタイルがいかに消極的なものかと実感する。「出来る事があるのならば、少しでも、手を貸す」というのが王道。そうすることで身近に居る青い鳥も育まれさらに素晴らしいものになる。
同じ事が、現在の里山環境にも当てはまると思う。その環境の管理にあたる自治体にただ単に文句を言うだけでは無く、出来る事は手を貸す。その小さな貢献が里山環境の青い鳥を育む。

そんな事を思いながら今年も暮れていく。来年も良い年でありますように。

2017年12月30日土曜日

湧水に遊ぶ

湧水の清水で散歩中? キセキレイです。ごちそうもあるようで、時々何かをついばんでいます。何年に一度とかの珍鳥を求める人も居ます。が、私はこのようなありきたりなとりさんの中に美しさを見つけられるのが一番愉しい。それが私のスタイルかな。





実は、2015年6月から2016年6月までの間に撮影したイメージファイル(Rawデータ)をデータバックアップのミスで消し去ってしまい、少し落ち込みました。ですが、まあ覆水盆に返らず。しょうがない。

2017年12月7日木曜日

順光

楓の紅葉は逆光で撮るのが好きなのですが、とりさんが順光のポジションに出てきてしまったので・・・。カワセミです。






すぐ目の前に飛び込んできた!↑↓この二枚はトリミング無しです。

2017年12月3日日曜日

初冬の彩り

この季節ならではの色彩。こういう色彩の写真が撮れるのは一年のうちで今だけです。被写体はジョウビタキのメス。日本海を大陸から渡ってくる冬鳥です。
まもなく色づいた葉も落ちて冬晴れの空が抜ける季節になります。



ところで、撮影に使用したソニーのレンズ、SEL100400GM FEの背景のボケ味は心地良いです。今回の撮影はすべてf6.3で完全開放ではありませんが、まあ開放に近いと思っていただいて良いと思います。

2017年12月2日土曜日

スズメではないよ

冬になると里に下りてくる代表的なとりさん。スズメと同じくらいの大きさ。色合いも似た感じを受けるかもしれませんが、これはスズメではありません。「アオジ」です。クロジとも異なります。
公園の灌木の中から「チッ・・・チッチッ」といった声が聞こえたらその声の主はこの子です。きっと。
クロジのメスとも似ているのですが、決定的な違いは尾羽の一番外側が白いこと。

基本的に草食主義者です。雑草の種などが大好物。敢えて餌をあげたりする必要はないですよ。