とりさん
2013年1月3日木曜日
桜の花芽がピンチ!
アカウソ
のオスとメスが桜の花芽を猛然と食べている!奥多摩湖畔とか小田原城とかあちこちでウソが花芽を食べてしまって桜の花見がいまいちという話が出ていると聞いたけど、理解してしまった。
ちなみに次のショットはメス。アカウソのメスは尾羽に白い縦紋が入るのが特徴だそうです。よく見ると見えますよね。
2013年1月2日水曜日
今年はイケメンのモズから
さて新年。初撮りはキリリと
モズ
のオスから。灌木の中で昆虫とか蜘蛛とかを探しているのか。
青空をバックにいただきました!
2012年12月31日月曜日
撮り納め
今年の撮り納めは
エナガ
と
アオゲラ
。個人的にも激動の一年。さらにそれはきっと来年にも引き続き。そんな中で野鳥の撮影趣味としてはなんと言っても忘れられないのが6月のこと。まさか県内で初観察、初撮影なんていう偶然に巡り会うとは。
マミジロキビタキ
。「ふ~ん、そんなキビタキの親戚が居るんだ」と、撮影の一週間前くらいになにげにインターネットで見ていた。それが撮影してきたデータを再生するPCの画面に映し出されたときはマウスを持つ手が震えた。
来る2013年がよい年になりますように。
皆様ありがとうございました。
2012年12月30日日曜日
単純には喜べないこと
この冬の季節は
アカゲラ
を見ることができます。代表的なキツツキ。美しい野鳥です。
ただ、どのショットもアカゲラがつついているのがまさに枯れてしまった直後のクロマツです。そう、松枯れが進行しているのです。さらにタイワンリスの食害も進む。こうなると伐採するしかない。枯れた松の木の色とアカゲラの赤のコントラストが悲しい。
がんばれクロマツ、と応援するしか無いのか。
2012年12月29日土曜日
食えるかな?
目の前のクスノキに突然やってきたこの
ヤマガラ
。しばし逆立ち空中ブランコを楽しんだあと・・・。
エノキの実にチャレンジ。まだ熟していないのかな。枝からとれない。
「食えるかな?」
2012年12月25日火曜日
「ドリカム」状態?
ウソがイノコヅチの種を夢中で食べていました。オスが二羽とメスが一羽。まるでドリカム状態。だけどオス二羽が並ぶと何か違う。ツーショットがきちんと撮れればよかったのですが。しっかり撮らせてくれたのはこちらの個体。胸から下もピンク色が強いのです。おそらく
アカウソ
というウソの亜種の一つかと思います。
次のショットが一番胸から腹部にかけての色味がよくわかるかと。
下の写真はかろうじてオス二羽が同時に撮れた証拠写真。下の個体は胸部から腹部にかけての赤みがほとんど無い(おそらくウソ)のに対して、上の個体は赤みがかなりしっかり見えます。
ところで、余計な話ですが、「イノコヅチ一つ口づけてセーターに投げる」のってかなり大変そうに思います。松任谷由実さん、オナモミとイノコヅチを間違えているのではないかと。
2012年12月24日月曜日
地面に居ることが多いかと思いますが
ちょうど手頃な枝にとまってくれました。
ビンズイ
です。こんなツグミみたいな姿ですが、セキレイの仲間です。セキレイと同じように尾羽を上下にフリフリ。
ビンズイも前のシーズンではあまり見かけませんでした。
ツーショット。もう一羽、3羽で行動していました。
正面ってなかなかひょうきんな感じですね。
2012年12月17日月曜日
ひさしぶり
アオゲラ
です。このところご無沙汰でした。頭のアカの部分の特徴から、数年前からここに居る個体のように思います。「元気だったんだね」と、声をかけたくなる気持ち。
全体的に逆光で条件が悪く、補正でがんばってみました。銀塩写真華やかりし頃は暗室にこもって赤いランプの下での作業。それが今やカラーで手軽にできるうれしさ。
後処理に頼るのは確かに邪道かもしれません。でもRAWで撮影したあとのこの処理は私は好きです。
こんな感じもいかがかな。
2012年12月16日日曜日
水浴シーン
暖かい陽気に誘われたのか、
カシラダカ
が目の前で水浴をはじめました。今年は、ホオジロなども頻繁に見ることができ、賑やかです。フォトグラファーもたくさん。
「あら、見てたのね!」
「失礼しました・・・」
2012年12月3日月曜日
緋色の襟巻き
ウソ
です。嘘ではありません。本当です。今年は平地でもウソがあちらこちらで観察されているようです。
亀戸天神の鷽換えの神事の主役です。オスはこんなに鮮やかな襟巻きをまとっています。
初冬の少しだけ残った木の葉との対比。枝かぶりもよしとしましょう。
※ 一枚目と四枚目のショットは
アカウソ
かもしれません。
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