2019年5月22日水曜日

番外編: ぶんぶんぶん

蜂が飛ぶ、お池の周りにエゴノキの花が咲いたよ
ぶんぶんぶん蜂が飛ぶ
この季節、ホバリングしているのはクマバチのオス。
比較的大型の蜂。刺されて大変なことになるのではと思いますか?
まず、実は上空でぶんぶん飛んでいるのはオスバチ。オスバチはどの蜂でも(あのスズメバチでも)刺すことは出来ません!
では、クマバチのメスは?道理から言えば刺せるはずです。でもクマバチは余程刺激したりしなければ一般には人を刺したりはしないようですよ。

この写真を、Windows 10の「ようこそ画面」に使ったら結構良い感じ。会社のPCが待機状態になると初夏の季節の風を呼び込んでくれるみたいで。

使ってみたいって?どうぞどうぞ。著作権?いえいえ、そんなに煩い事は言いません(厳密にはこのブログの中に記載してあります)。ご自分で使うだけならご自由に。他の方に配布したりする場合は、ライセンスを見てくださいね。

2019年5月20日月曜日

ジュニア!

こちらはカワセミジュニア。この春産まれて最近巣立ちして、ようやく漁を覚えてきた。何か狙っているのかな。若様だというのは足の色(くすんでいる)や胸の羽毛の色(鮮やかなオレンジ色ではない)とかでわかります。
どうも何か違和感があるみたいで。
川エビを捕ったのは良いけど水もたくさん取り込んでしまったのね。カワセミってこんなに首が廻るとは。
何か歌っているみたい。

そして何もなかったようにまた水面をみつめる。

2019年5月19日日曜日

育児一段落

幼鳥が何羽か居るのですが、この父親は獲物を子供には与えませんでした。子供達もそれなりに小さなエビとかを捕まえたりしていました。育児一段落、といった感じでしょう。

あっ、食べちゃった・・・。


2019年5月13日月曜日

Blue Bird

コブクロのBlue Birdってこんな野鳥のイメージではないかな。深山幽谷に澄んださえずりが響き渡ります。でも、高木のてっぺんが好きな習性。そのためこんな写真が山のように撮れてしまいます。
特に曇り空だとこんな感じに。薄曇りで少しは救われたかも。
と、思ったら、何と目の前の人工物に!
こんなアングルでの撮影は久しぶりでした。

2019年5月12日日曜日

セカンドテナーの独唱

セカンドテナーといった感じかな。ウグイス。この季節になると目立つ所で縄張りを主張してさえずる事がある。これはまさにお立ち台。 
こんな小さな体であのような大きな声が出るのは驚きですよね。
「ホーホケキョ」とさえずる時の姿はこんな感じなんですよ。


ウグイスはこのような地味な野鳥です。


2019年5月1日水曜日

季節を語る姿と声

この季節、是非とも見つけたいのがオオルリ。さえずり声も抜群に美しい。昨年の春はあまり恵まれなかったのだけど、今年は個体数が多いような気すらする。
ツバメとは色合いが違います。腹部が白く背中が青いのは似ているけど。そしてなかなか目が光らない。つまり目の周りの色と同化して埋もれてしまう。

さえずりはこんなお立ち台で。空が白抜けしてしまうともう処置無し。
この季節、森を歩こう。

2019年4月30日火曜日

きっと、子育て真っ盛り

カワセミの動きが活発です。オスとメス、時には同時に狩り場に出てきて獲物をとって飛び去っていきます。おそらくその先には巣穴があるのでしょう。育雛最盛期だと思います。巣立ちが楽しみです。




2019年4月29日月曜日

秋の渡りではなくて

久しぶりに山をぶらり。森の中に小鳥の気配!地鳴きもさえずりもまったく無しだったけど。
あっ、これは秋の里山で渡りの途中でみかけるあいつだ!
コサメビタキ!この季節はおそらく営巣中。周囲に巣はみあたりませんでしたが、そっとしておきましょう。


ちなみにコサメビタキは神奈川県では絶滅危惧I種に指定されています。

2019年4月22日月曜日

今年初!

今年も来てくれました。今年も綺麗な歌声を聞かせてくれました。キビタキがやってくる季節。間もなく、初夏。

すぐ近くに来てくれた。シーズン最初からなかなかついている。去年は今頃最悪のスランプだった記憶が。


2019年4月14日日曜日

花見も終わった・・・

花見もそろそろ終わる。旅立ちの時が迫る。北へ向けて。キンクロハジロ。





2019年4月6日土曜日

桜の花が絡むのならば

桜の花にはなんとも言えない魔力がある。桜の花ならばたとえ絡むのがカラスであってもシャッターを切ると思う。普段は肉食派のシジュウカラも花の蜜を吸っているように見えた。よく見ると嘴が花粉まみれ。

春、爛漫。