とりさん
2015年10月11日日曜日
秋の再会、そして送別
今年は春にも会いました。北へ、高原へ向かう途中だったはずです。今度は冬を前に南を目指す途中です。
コサメビタキ。こんな小鳥がはるばる海を越えてこれからインドネシアやマレー半島まで渡っていくようです。確かに地味な印象の野鳥ですが、クリクリッとした目の周りの環がチャームポイント。
何かを求めて、しきろと飛び回っています。
「!」
何か見つけたようですね・・・
次の瞬間!
「いっただきまぁす!」
そう、長旅に備えて栄養をつけているんですね。また次の春に立ち寄ってください!
2015年10月2日金曜日
秋風にこんにちわ
ちいさくて、もふもふしていて、目がくりくりっとして・・・。エナガの尾っぽば長くて。日本の野鳥の中でいちにを争う小さなやつ。普段から身の回りに居るはずなのだけど、夏はあまり目立たない。秋になるとこんな感じで見つかるようになる。
まるで秋風に「こんにちわ」と挨拶しているような。
でもとてもすばしこくて、ちょっと見ている間に・・・
飛んでいってしまう。そんなエナガ。
2015年9月28日月曜日
寂しい秋と、華やかな秋と
曇りの日。秋になって動きが活発になってきたアオゲラ。でも背景の曇り空は何か寂しげな感じがする。曇り空の色はそのような効果もあるのだろうか。
一方で、空を外してみると今度は曇りの光の柔らかさが様々な秋色の華やかさを引き立たせる。珍しく若木の根元付近に居るアオゲラ。
そして、色づき始めた桜の葉とアオゲラと。こちらは寂しさというよりも、華やかさを感じる。 アオゲラのオス。
2015年9月27日日曜日
接近遭遇!
夕方のこと。野鳥が迫ってくる。すぐ目の前にとまる!まさに接近遭遇。接近してきたのはヤマガラ。秋色ですよね、このとりさん。
行動を共にしていたのはこのシジュウカラ。こちらも夕日に照らされて。シジュウカラは10羽を超える群れ。ヤマガラは2羽程度混ざっていたかな。混群。
2015年9月17日木曜日
いえ、タカ派ではありませんモズ派です
郊外のゴルフ練習場の高い構造物の周りで飛び交っているのはモズのオス。
飛びながら「ケーンケン」と高鳴きしていました。
2015年9月15日火曜日
てっぺん!
てっぺんその1。シジュウカラがてっぺんに。かなり大きな群れでした。ファミリーかも。
こっちの方を向いて少しサービス。
次はコゲラ。かなり離れたところ。風が比較的ある日で、後頭部の羽毛がさかだっています。オスですね。そこに赤い羽毛が見えます。
次のてっぺんはヤマガラ。本当に目の前に来てくれました。
ヤマガラはエゴノキの実が大好き。でも少し前に熟するのを待たずにタイワンリスがあらかた食い尽くしてしまいました。
なんだかちょと寂しそうな雰囲気が。
2015年9月8日火曜日
キリリと鋭く!
ツミの幼鳥。雀鷹と言われる小柄な野鳥でしかも幼鳥でもやはり猛禽類ですね。
何か昔、眼鏡チェーンストアの広告にこんなのが有ったような。
逆光でも黒つぶれしないように・・・。
2015年9月7日月曜日
静と動と
静:
いつもの場所で休んでいるカワセミ。幼鳥ですね。
動:
一方こちらは動の姿。水面に向かって飛び立った瞬間です。でも飛び込んだ瞬間はピントが外れてしまった。
足の色にしても、すこしくすんだ腹の色。幼鳥の特徴です。
飛んでいる瞬間も!
2015年8月25日火曜日
親より子の方が・・・
今年5月下旬、とあるハスの茂る遊水池に営巣するバンをみつけました。じきにハスが繁茂してしまい、なかなか姿が見られなくなってしまいました。でも、3羽の雛がしっかりと育ちました。カラスなど天敵からハスの葉が守ってくれたんですね。
で、幼鳥の一羽が足許に居ました。私も気づかなかったのですが。慌ててハスの隠れ家に。でもなにかくわえています。朝食のようですね。もうしっかり自分で餌を摂れるまでになっています。
ヌードル系、ですね。イキが良いみたいで。
暴れる暴れる・・・。
ほとんど飲み込んだけど・・・。
真っ黒けでクチバシ真っ赤の親鳥より幼鳥の方が綺麗に見えるのは私だけか?
なかなかおしゃれさんでしょう!
もちろん、ハスの花も咲き誇っています。でも盛りは過ぎたかな。
2015年8月24日月曜日
八月の森は・・・
八月の森、野鳥を探すのが大変。もうこの季節になるとさえずらない。だから声で探すのは難しい。かといって森が最も茂ったこの季節。目で追うのも大変。木の葉が揺れたときとかほんの少しの気配が頼り。ましてや木の葉の色とほとんど変わらないアオゲラは・・・。まるでウオーリーを探せ。
ほら、ここに居た!赤い帽子のアオゲラ。オス、ですね。全体くすんだ色だから幼鳥かも知れません。
木の洞をのぞき込んだり。
逆光でも何とか絵になったかな。ピンぼけだけど。
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