2012年8月13日月曜日

ハイコントラスト

残暑、炎天下。カワセミのおとうさんが水面を見つめます。
 
巣にヒナがいるのか。小魚を捕まえるとどこかに飛んでいきます。
 
杭の上からまた獲物を狙う。でもあまりここには居ないのか。どこかに飛んでいってしまいました。
 
そして炎天下、セミ時雨。

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2012年8月10日金曜日

高原の朝

先週の蓼科高原で撮った写真を見直して、今度はキビタキの幼鳥を。もう立派に独り立ちした感じ。
 
かなり近くまで来てくれた。電線にキビタキ。蓼科の別荘地だとこんな感じなんですね。
 
おいおい、すぐそばにおいしそうなのが飛んでいるのに、フライキャッチャーやらないの?
 
あれま、飛んで行っちゃった・・・。
 
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2012年8月8日水曜日

動と静

まずは動のシーンから。どうも漁に出たのではなくて、暑いから水浴びしたみたいな感じ。
 
確かに翼も綺麗。もう少しで換羽期(羽が生え替わる時期)に入るのでしばらくぼろぼろな感じになってしまうけど。
 
次は静のシーン。私はどちらかというとこういう絵って好きなんだけど、世の中やはり鳥は飛んでこそ、なんだろうか。
 
ちょっと、こんな感じでポーズつけてくれたりするのもうれしい。動のシーンはメス、静のシーンはオスですね。
 
みなさんはどちらが好きですか?

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2012年8月6日月曜日

複雑な気分

ちょっと剽軽な顔立ちのこの野鳥。日本固有種ではありません。昨年あたりからここでも見られるようになりました。どうも繁殖もしているみたいです。
ガビチョウです。とても綺麗な声でさえずります。その声を楽しむ鳥として中国大陸から日本に連れてこられました。かごから抜けて安住の地になったようです。 
 
日本古来の野鳥と調和できるでしょうか。コジュケイみたいに。
 
タイワンリスみたいな迷惑な存在にならないように祈るのみ。
 
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2012年8月5日日曜日

アカゲラさん撮り放題!

先週は一足お先に夏休み。蓼科で一泊。早朝の高原を散策するとそれはもうとりさんだらけ。特にアカゲラ。カラマツの影に見えたかと思ったら・・・。
 
それから後は、まったくもって撮り放題に。
 
アカゲラは動きが激しいのですが、比較的低いところを飛び回るので比較的良い感じのアングルで撮影できます。
 
赤いベレー帽をかぶったような姿は幼鳥の印。
 
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2012年7月30日月曜日

おやっ、一人で来たの?

メジロ、シジュウカラのファミリーが水場にやってきて賑やか。一羽水浴びに降りてきましたが、これはどうみてもメジロでもシジュウカラでもありません。
 
キビタキ、キビタキの幼鳥ですね。驚きました。このくらいだとまだ周りに親鳥がいてもおかしくないですね。
 
軽く水浴びをしたあと・・・。
水の中から飛び立って行きました。 
 
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2012年7月18日水曜日

梅雨あけて夏へ

梅雨明け、強烈なコントラストを演出する夏の光が池の水面に注ぎます。そこに居たのはカイツブリ。

 
 
さらに思い切りハイキーに仕上げてみました。潜水の名手が池に浮かび上がってすぐ。背中の水滴が涼しげです。
 

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2012年7月16日月曜日

トンボの季節 (番外編)

トンボがたくさん見られる時期になりました。これ、シオカラトンボ、じゃないんですよ。


オオシオカラトンボ、です。全身スカイブルーのなかなか精悍な出で立ちです。 
 
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2012年7月14日土曜日

春の渡りを締めくくる

この春も様々な夏鳥が北の営巣地を目指して立ち寄ってくれました。キビタキも何度かお目にかかりました。しかし、この出会いには絶句しました。撮影地から戻ってPCで再生するまでは、キビタキの若い個体だと思っていました。よく見ると・・・。だんだんとマウスを持つ手が震えてきました。

撮影地は、日本海沿岸ではありません。本当の珍客だったと思います。

 
 
 


オレンジ色よりもレモンイエローに近い胸、翼の白の部分、そして何よりも眉線、黄色ではなくて白。はい、まず間違いなくマミジロキビタキです。撮影したのはもう一ヶ月以上前ですから、もう旅の目的地に着いたと思います。次にこの野鳥に出会うのはいつの事になるのか。まさに一期一会、そんな感じです。
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2012年7月5日木曜日

狩人蜂の休息 (番外編)

キオビツチバチ。狩人蜂の一種。幼虫はコガネムシの幼虫を食べて育つ。シロツメクサの花の蜜で休息っていう感じですね。
 
スズメバチのような凶暴な輩とはちがいます。刺されたりすることはまずないでしょう。
 
たまにはこんな虫たちをじっと見ているのも悪くない。梅雨の雨間。
 
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2012年6月25日月曜日

西風の神 (番外編)

梅雨の晴れ間、雑木林に西風の神が舞うことがあります。ゼフィルス。樹上性のシジミチョウの一種。
 
コナラの花を見つけたのはウラナミアカシジミ。ゼフィルスの一種です。高い樹の上。300mmのレンズに1.7倍のテレコンバータを付けても限界。
 
 
ああっ!翅を拡げてくれないかなぁ。そのバーミリオンオレンジの美しい翅を見せて!
 
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