2018年7月23日月曜日

星をまもなく卒業

鷺の中には首が短いのも居ます。代表選手はゴイサギ。ゴイサギは幼鳥時は体中に星がちりばめられているような感じで「ホシゴイ」と呼ばれたりします。この個体は、そろそろ星から卒業、そんな感じですね。

なんとなく森永製菓の「キョロちゃん」のように見えなくもない。赤い目がポイントです。

おっと、正面から見るとハシビロコウ?でもこいつ、じっとしていない。

2018年7月15日日曜日

採ったどぉ~!

カメラの設定を最適化しないでとにかくシャッターを切っただけ。だから被写体ブレとか気にしないでね。
 カワセミです。オスの成鳥ですね。 ダイブ!
小さな海老が獲物でした。

まさに「採ったどぉ~」って言う感じ。
これは暴れる獲物を食べやすくするためにショックを与えているところです。
 でもなんと次の瞬間悲劇が。落としちゃった。
 呆然。

2018年7月2日月曜日

飛び出しからどうぞ!

なかなか飛び出しから追うのは大変なんだから!あっ、飛び立ったと思った瞬間にシャッターを押したって結局間に合わない。ここは被写体からの気を感じ無くては・・・なんてね。
カワセミが水面に飛び込む瞬間はこんな感じです。
 そして水しぶき。
残念ながら空振りのようでした。
方向転換して・・・。



着地です。

2018年7月1日日曜日

長距離便の飛翔

当たり前にいる夏の鳥ですが、この飛び姿を捉えるのは一苦労です。何せスピードが・・・。ツバメです。
梅雨明けの池。時折水に飛び込みます。



 青い空に点のような姿。

2018年6月18日月曜日

赤い目

赤い目をした小さな猛禽類。大きさは鳩ほどしかありません。が、しっかりプレデター(肉食系)です。
ツミ。雀鷹と漢字では書きます。小さくても小鳥も襲います。
赤い目はオスのしるし。鷹の仲間ではオスが赤い目をしていることが多い。

精悍な野鳥。見つけるとドキドキします。

2018年6月17日日曜日

ようやくキビタキ

ようやく目の前に出てきてくれたキビタキ。黒い鳥影が動いたらそこを注目。大体飛んでいるキビタキのオスは黒く見える。

 数回さえずったあと、森の奥に去って行った。


2018年6月10日日曜日

頻繁に

楓の樹に隠れるようにカワセミのオスが居ます。
狩に熱心。
ヌマエビを捕まえました。でも・・・。

自分では食べずにそのまま飛んでいきました。きっと営巣中なのでしょう。

2018年5月30日水曜日

ヨシノボリ(番外編?)

カワセミのメス。クチバシを見るとすぐにわかります。下クチバシだけルージュ。
でも、ここでは主役はカワセミではなくて、カワセミが捕まえてきた魚。
ハゼの仲間。ヨシノボリの一種です。ちょっと珍しい淡水魚。

カワセミは活きが良い魚を気絶状態にして食べます。
もちろん・・・。
丸のみ・・・。
ごちそうさま!