2018年6月18日月曜日

赤い目

赤い目をした小さな猛禽類。大きさは鳩ほどしかありません。が、しっかりプレデター(肉食系)です。
ツミ。雀鷹と漢字では書きます。小さくても小鳥も襲います。
赤い目はオスのしるし。鷹の仲間ではオスが赤い目をしていることが多い。

精悍な野鳥。見つけるとドキドキします。

2018年6月17日日曜日

ようやくキビタキ

ようやく目の前に出てきてくれたキビタキ。黒い鳥影が動いたらそこを注目。大体飛んでいるキビタキのオスは黒く見える。

 数回さえずったあと、森の奥に去って行った。


2018年6月10日日曜日

頻繁に

楓の樹に隠れるようにカワセミのオスが居ます。
狩に熱心。
ヌマエビを捕まえました。でも・・・。

自分では食べずにそのまま飛んでいきました。きっと営巣中なのでしょう。

2018年5月30日水曜日

ヨシノボリ(番外編?)

カワセミのメス。クチバシを見るとすぐにわかります。下クチバシだけルージュ。
でも、ここでは主役はカワセミではなくて、カワセミが捕まえてきた魚。
ハゼの仲間。ヨシノボリの一種です。ちょっと珍しい淡水魚。

カワセミは活きが良い魚を気絶状態にして食べます。
もちろん・・・。
丸のみ・・・。
ごちそうさま!

2018年5月23日水曜日

梅雨時前の華、その2 (番外編)

こちらもゼフィルス。そもそもゼフィルスなど都市部周辺で見られるとは思わなかった。どこか遠い世界の生きものだと思っていた。ところが意外と身近なところに居る。こういう発見だけで私はワクワクしてしまうし、ドキドキしてしまう。

こちらのゼフィルスは、アカシジミ。とても珍しいショット付き。
横から見るとこんな感じ。これだけで充分にディズニーアニメのキャラクターになりそうな気がする。可憐。
 そして何よりも、うれしいのはこのしっぽの可愛さ。
 真正面から見るとこんな感じ。そして・・・。
この蝶はなかなか翅を拡げてくれないのです。まさにバーミリオンオレンジ。


2018年5月22日火曜日

梅雨時前の華、その1 (番外編)

4月から5月にかけてとりさんは本当にスランプ。ようやくトンネルの出口が見えてきた感じ。季節はすでにゼフィルスが飛ぶ頃に。ウラナミアカシジミ。美しいバーミリオンオレンジ。
目の前に飛び出した。至近距離の400mm望遠。


蝶は至近距離で見ると本当にかわいらしい。

2018年4月23日月曜日

この冬の総括かな

ここ数週間、端境期にどぼんとはまりこんでしまった感じ。

で、そんなときはこの寒候期の総括とでも行こうかと。これまでずっとルリビタキと梅の花の取り合わせに恵まれないかと思っていた。チャンスは突然やってきた。「ああ、どこかに飛んでいってしまったな。そろそろ引き上げるか」と、思ったそのときに耳元で軽くささやいてくれた。ここにいるよ、って。







2018年4月1日日曜日

あれっ?ツバメじゃ無いぞ!

飛翔している鳥をおいかける練習を、渡ってきたばかりのツバメで。あれれ、何かピリピリ鳴きながら飛んでいるし、そもそも尾羽の形が全く違うし。ケリ?
で、写真判定。これはコチドリですね!とりあえず飛び物の習作ということで。




2018年3月26日月曜日

食事中

どこからともなく、キツツキが木を啄くような音が聞こえます。でもキツツキはいません。音の主はこのこでした。
ヤマガラですエノキの実でしょうか。固い皮をクチバシの先頭で叩いています。



あらら、お弁当付けてどこ行くの? よく見ると、この個体、足輪をつけています。山階鳥類研究所のウエブサイトに、この理由が書いてありました。なるほど、これで野鳥の寿命などもわかるのですね。山雀の寿命は10年と少し。5年程度かと思っていたのですが意外と長寿ですね。

2018年2月26日月曜日

鶯ではなくて・・・

梅に鶯?遠目に見るとそんな感じもしますが、違います。残念。
ビンズイ。これはセキレイの仲間です。梅に鶯、なかなかその瞬間に巡り会いにくいのです。 ウグイスの習性から見て。
どちらかと言うとビンズイはこの姿の方が一般的。
少し残る緑が映えます。4羽数えられました。
これは?乾燥パスタか?