とりさん
2016年11月7日月曜日
大群!
突然現れた小鳥の大群。決してムクドリでは無い。冬に来たお客様。
こんな数羽なんていうものではない。
アトリ。
しかも大群!どう数えても100羽はくだらない。
こんなアトリの大群は見た事が無い。
北東の方角に去って行った。
2016年11月6日日曜日
ハチドリの如く (番外編)
晩秋、小春日和と言えばこの虫を思い出します。ホシホウジャク。スズメガの仲間です。「蛾」だと思って気持ち悪いとか嫌悪感を抱く人も居るかもしれませんが。
この蛾、猛烈な速さで翅を羽ばたかせ、花に向かってホバリングします。そして長い口吻を延ばして花の蜜を吸う。晩秋と言えば、あざみの花。まるでハチドリのようですが、日本の野山にハチドリは居ません。
ちょっとした発見。逆光のポジションで被写体に露出を合わせると背景が白く飛んでゴチャゴチャ感が抑えられる。
2016年11月5日土曜日
ごちそう!
渡ってきたばかりのジョウビタキのメス。ジョウビタキはオスはオレンジ色、黒、そして白(または銀色)のアバンギャルド系に対して、メスは優しいオレンジ色。ともに暖色系で冬にほっとする配色です。
突然地面に降りたかと思ったら何かくわえています。
これはツチイナゴですね。捕まってしまいました。
丸飲みにかかるのですがジョウビタキの口にはいささか大きいようです。
しばしくわえていた後、ようやく飲み込めました。
ジョウビタキのメス、です。
2016年11月4日金曜日
蒼天と蒼鷹
ようやく秋空が安定するようになってきました。気圧配置を見ても段々と冬の様相が濃くなってきて関東地方は蒼天が抜けることが多くなってきました。
自宅のそばでふとその空を見上げると、雄大に天に輪を描いていたのがこの姿。
オオタカです。漢字でかくと、大鷹ではなくて蒼鷹。実はそんなに大きな鳥ではありません。カラスより一回り小さいくらい。
まだ少し若い個体かもしれません。
だんだんと上昇気流に乗って高空に。そして空の彼方に飛び去りました。
2016年11月3日木曜日
ミネルバの飛翔
カラス(おそらくハシブトガラス)が騒ぐ、騒ぐ。群れをなして騒ぐ。
その中に、何か違うのが居る。遠くの空の出来事。
よく見てみる。
さらによく見てみる。
これはフクロウか?
拡大して羽の紋様、形を見ると、おそらくほぼ間違い無くコミミズク!!!
こんな遠くの空の出来事・・・。
2016年11月2日水曜日
紅の鳥 (2)
紅の鳥、今度はメスのアカゲラ。メスのアカゲラは赤いベレー帽はかぶっていない。
飛び立つ姿も美しい。
伯爵令嬢の風情。と見立てたのは、とりのなんこさん、とりぱん。
2016年11月1日火曜日
紅の鳥 (1)
もう晩秋の雨の趣。堀口大学の11月の雨の趣か。
そんな雨が上がったかと思って出かけたら、また降ってきた。
降ってきたので雨宿り。あずまやから森を見たらそこに紅の鳥。(豚、ではない)。
アカゲラの、オス。
頭の後ろの紅でオスだと判る。
樹をつついてつついてそしてつついて、しまいには枯れ木を倒してしまうのか。
2016年10月26日水曜日
赤い帽子
赤い帽子が引き立ちます。森の住人、アオゲラのメスです。
蔦もだんだんと色づきはじめています。その中に何かあるのでしょうか。
ちょっとおすまし。
冬の足音 (4)
ジョウビタキはメスも渡来しました。この枯れ木の突端は、つい最近まではエゾビタキやコサメビタキのお立ち台だったのですが。もう冬鳥です。
そして、ジョビコもイヌザンショウのレストランにやってきました。
真冬にはこの暖色がうれしい。
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