とりさん
2013年2月5日火曜日
正面!
撮影した写真を眺めていてふと思いました。この
キクイタダキ
ですが、正面顔がかわいいですね。ちょっとへの字の口許がなんだかやんちゃ坊主のようでもあり。
今朝出勤時にあるお屋敷のヒバの植え込みにキクイタダキが居ました。目の前!カ、カメラがあれば・・・。
2013年2月4日月曜日
お隣さんとご挨拶
松林が賑やか。
ヒガラ
と
キクイタダキ
が混群を形成しています。今年は共に飛来数が多く楽しませて頂いています。ヒガラはシジュウカラより一回り小さい、胸の黒ネクタイが無い、ときおり頭の羽毛が立っている。そんな特徴があります。
松の花芽がお好きなようです。しきりとついばんでいます。
おや、キクイタダキとご挨拶でしょうか。しかし共にずいぶん高いところを飛び回っている。撮影していて首が疲れる。
2013年2月3日日曜日
ツグミンお立ち台
週刊「モーニング」連載中の「
とりぱん
」の主役、ツグミン。もちろん
ツグミ
。どちらかと言うと地面にいることが多いのが、今日は枝の上でちょっとポーズ。
まだ、梅のつぼみは堅く、紅梅がちらちらほころびだした程度。
ちょっと目を離したら・・・足下まで近寄ってきた!!
2013年1月28日月曜日
シメです
シメ
です。冬になると渡ってくるとです。
シメです。この季節はまだくちばしがピンクですとね。
シメです。ちょっとメタボじゃないかと言われるとです。
シメです。シメです。シメです。
結構シメってまるまるとしていて、鋭い眼光のやっちゃんっぽいですね。
冬場にはよく見る小鳥です。よく見ると色彩がとても良い感じ。
2013年1月27日日曜日
はなかっぱ?
はなかっぱ
とは、NHKの子供向けアニメ。頭のお皿に花が咲いてしまう。
キクイタダキ
が大サービスしてくれました。だいたい高い木の梢に居る事が多いこの小鳥。日本一の小ささ。しかもすごく動きが速く想定外の動きもよくする。それがこんなアングルで撮らせてくれました。すると、キクイタダキのチャームポイントである頭の黄色いシンボルがよく見えます。
ピントが合っていません(被写体ブレ)が、思い切り頭の黄色い羽を広げてくれました。まるでベニバナが咲いたみたいでしょう。
黄色に赤が混じるのはオスの特徴。
2013年1月21日月曜日
雪とホオジロ
迂闊に「ユキホオジロ」なんて言ったら大騒ぎになりそう。雪と
ホオジロ
です。オスは少し離れたところでお食事中。「一筆啓上つかまつり候」とさえずりはじめるまでにはまだ時間がかかります。でもシジュウカラはさえずりはじめましたね。
こちらはメス。目の前で大サービス。オスのような純白のアクセントは無いですが、柔らかい色合いの優しさを感じます。
実はこの場所、10年ほど前は当たり前のように見られたそうです。そのあとずっとご無沙汰だったのが今年復活!
2013年1月20日日曜日
積もった雪がレフ板に
連続でジョウビタキのメスです。大雪がまだ残っていて快晴の陽光を反射します。いつもは撮れない光の環境です。
この個体はすぐそばまで近づいてくれるサービス精神にあふれていました。ほとんど画角を調整した程度のトリミングです。
2013年1月17日木曜日
ハギマシコだけでは無いんだよ~
ジョウビタキのメスがハギマシコのフィールドのすぐそばで愛嬌をふりまいていました。
ジョウビタキはあまり人を恐れない個体が時々居ます。この個体もかなり大丈夫でしたね。
2013年1月16日水曜日
これはオスです!
コゲラ
が目の前に飛び込んできました。トリミングは構図をあわせる程度。
何も食べるものがなかったのかすぐに飛んでしまったのですが、次にとまったところもすぐ目の前。
あっオスですね。なかなか見せてくれないのですよ。区別するポイントを。目の後ろの赤いスポットがそれです。
ほらね、すぐに見えなくなってしまう。
2013年1月14日月曜日
冬の青
久しぶりに目の前に現れてくれました。
ルリビタキ
の成熟したオスです。冬の季節はこの青に巡り会うのが楽しみです。生後三年くらいでこのような色合いになります。
背中側をみるとこんな感じ。おそらく来年にはもう少し鮮やかな青になるのではないかと想像します。まだ若干若めのオスかと想像します。
でもそれにしても、自然ってすごいデザイナーだなと思う。ブルーにこのイエローオレンジをアクセントにするなんて。
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