とりさん
2012年9月18日火曜日
続き・・・
引き続き、ヤマガラです。青空をバックにするのもいいですけど。
やはりヤマガラにはお山の風景、森の風景の方があっているかも知れません。
2012年9月16日日曜日
まだ甘えているのか?
ヤマガラ
が二羽登場。一羽はまるで幼鳥が餌をねだっているような仕草をする。仮に幼鳥だとしてももう親と見分けなんかぜんぜんつかない。
親鳥(?)は、すぐに飛び去ってしまったり。
でも結局二羽で戯れていたり。
なかなかヤマガラとは可愛い小鳥です。以前はおみくじを引く屋台芸でも活躍した、比較的人になれやすい野鳥。
2012年9月12日水曜日
快晴でも小雨とはこれいかに・・・
これも秋の使者ですね。北から秋風に追われてきたのでしょうか。コサメビタキです。クリッとした感じの目が可愛い夏鳥です。これから南に旅立ちます。旅の途中で立ち寄ったのはエゾビタキと同じ。
桜の葉の裏にちょっとしたごちそうを見つけたみたいですね。飛んでいる虫を捕るのが得意なコサメビタキ。でも樹の葉の裏にひそんでいる虫も捕らえるのですね。
枯れ木のてっぺんも好きなようです。そこから飛んでいる虫を探すのでしょうか。ちょっと小首をかしげた感じもインコみたいで地味な風貌の割にチャーミングです。
2012年9月10日月曜日
南へ
エゾビタキ
です。南への旅の途中です。この姿が見えるといくら残暑が厳しくても秋を感じます。
その目の先は南を見据えているのでしょうか。気の早い桜の葉がもう秋色になっています。
2012年8月26日日曜日
カササギのわけがない!
エノキの大木に白い翼が。なんだあれは?カササギ、なんかいるわけないし。
なるほどね、ハシボソガラスの若鳥でした。風切り羽に純白に近い文様が入っているのですね。
時折、白い部分が混じるカラスを見ることがありますが、こんな綺麗に文様が入ったのは少し珍しいかもしれません。
飛んでいってしまいました。それにしても今年のエノキはひょっとして豊作かな。エノキの実が豊作だと秋から冬が楽しみ。
2012年8月13日月曜日
ハイコントラスト
残暑、炎天下。カワセミのおとうさんが水面を見つめます。
巣にヒナがいるのか。小魚を捕まえるとどこかに飛んでいきます。
杭の上からまた獲物を狙う。でもあまりここには居ないのか。どこかに飛んでいってしまいました。
そして炎天下、セミ時雨。
2012年8月10日金曜日
高原の朝
先週の蓼科高原で撮った写真を見直して、今度はキビタキの幼鳥を。もう立派に独り立ちした感じ。
かなり近くまで来てくれた。電線にキビタキ。蓼科の別荘地だとこんな感じなんですね。
おいおい、すぐそばにおいしそうなのが飛んでいるのに、フライキャッチャーやらないの?
あれま、飛んで行っちゃった・・・。
2012年8月8日水曜日
動と静
まずは動のシーンから。どうも漁に出たのではなくて、暑いから水浴びしたみたいな感じ。
確かに翼も綺麗。もう少しで換羽期(羽が生え替わる時期)に入るのでしばらくぼろぼろな感じになってしまうけど。
次は静のシーン。私はどちらかというとこういう絵って好きなんだけど、世の中やはり鳥は飛んでこそ、なんだろうか。
ちょっと、こんな感じでポーズつけてくれたりするのもうれしい。動のシーンはメス、静のシーンはオスですね。
みなさんはどちらが好きですか?
2012年8月6日月曜日
複雑な気分
ちょっと剽軽な顔立ちのこの野鳥。日本固有種ではありません。昨年あたりからここでも見られるようになりました。どうも繁殖もしているみたいです。
ガビチョウ
です。とても綺麗な声でさえずります。その声を楽しむ鳥として中国大陸から日本に連れてこられました。かごから抜けて安住の地になったようです。
日本古来の野鳥と調和できるでしょうか。コジュケイみたいに。
タイワンリスみたいな迷惑な存在にならないように祈るのみ。
2012年8月5日日曜日
アカゲラさん撮り放題!
先週は一足お先に夏休み。蓼科で一泊。早朝の高原を散策するとそれはもうとりさんだらけ。特に
アカゲラ
。カラマツの影に見えたかと思ったら・・・。
それから後は、まったくもって撮り放題に。
アカゲラは動きが激しいのですが、比較的低いところを飛び回るので比較的良い感じのアングルで撮影できます。
赤いベレー帽をかぶったような姿は幼鳥の印。
2012年7月30日月曜日
おやっ、一人で来たの?
メジロ、シジュウカラのファミリーが水場にやってきて賑やか。一羽水浴びに降りてきましたが、これはどうみてもメジロでもシジュウカラでもありません。
キビタキ、キビタキの幼鳥ですね。驚きました。このくらいだとまだ周りに親鳥がいてもおかしくないですね。
軽く水浴びをしたあと・・・。
水の中から飛び立って行きました。
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