とりさん
2013年6月3日月曜日
西風の妖精 (番外編)
西風の妖精の名をいただいたシジミ蝶の一群があります。「ゼフィルス」という一群です。その一員、ウラナミアカシジミです。緑が深まった雑木林にオレンジ色がひらひらと引き立ちます。
親指の先くらいの小さな蝶。後翅の先の角がチャームポイントです。
2013年5月28日火曜日
碧いのに続いて黄色いの
というわけで、キビタキです。明るいところに出てきてくれていたのでかなり絞り込むことができました。f 16, 1/250です。
こちらの方に一瞥して、一呼吸おいて。
飛んでいってしまいました。さえずってはいませんでした。ときおり声をたててはいましたが。
2013年5月27日月曜日
さえずっている
オオルリが・・・
鳴いている・・・
さえずっている・・・
残念、少し遠くに行ってしまった。
あれま、もっと遠くに行ってしまった。
でも、オオルリのさえずりは本当に美しい。しかも高いところでさえずるから笑う山にこだまする。まもなく梅雨。私は一年のうちでこの時期の晴れが一番麗しいと思う。
2013年5月24日金曜日
小柄なコガラ
この小鳥も初夏の高原が似合います。シジュウカラの仲間のコガラです。
実はつがいなのですが、ツーショットを撮り逃がしてしまいました。羽繕いをしながらさえずっていたオスの個体。
2013年5月22日水曜日
青いバレリーナ
初夏の高原にお似合いなのはこの足長の青い鳥、コルリです。オオルリより一回り小さい。そして足がすらっと長い。
かなり動きが激しい個体。時折尾羽を跳ね上げたり。
青いチュチュをまとったバレリーナみたいに見えませんか。
2013年5月21日火曜日
重力無視
宇宙兄弟ではなくて、とりさんの話。樹の幹を真下向きに移動したりとにかく縦横無尽。その名前はゴジュウカラ。シジュウカラの仲間ではありません。キツツキの仲間でもありません。スズメ目ゴジュウカラ科。
よく見ると苔に華が咲いていますね。とりあえず苔の華をゴジュウカラも見ていますが、興味はそこではないでしょう。
2013年5月20日月曜日
ヒヒヒ~ン!
深山に響き渡るや駒の声
声の主は夏鳥、コマドリです。さえずりが馬のいななきに似ていることから「コマドリ」と名付けられました。英語ではRobinと言います。レインボー戦隊ロビン・・・コマドリなんですね。
まずメスが登場。
続いてオスも登場。コマドリはオスとメスが比較的似た色合いですね。キビタキやオオルリなどはオスとメスがあまりに違うのに対して対照的。
一声いなないて・・・。
ややっ、接近?!
なかなかいかした顔つきですね。
プロポーズかな?尾を拡げてたてるのはモーションをかけているのかもしれません。
ちょっと複雑な気分を残しつつ。
2013年5月12日日曜日
タンポポ畑でお食事を
タンポポ畑でカワラヒワのつがい(きっと)がお食事中。この野鳥は菜食主義者。
タンポポの種がお気に入りのようで。
おっとこんなにほおばって・・・。
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