とりさん
2015年8月20日木曜日
く・・・くえるかな?
水場に降りてきたツミの幼鳥が、なかなかかわいらしい仕草を。
「???・・・とりあえず踏んでみる」
「・・・とりあえず踏んでみた!」
「食えるかな???」
「食えないや。ダメだこりゃ」
「!!!」
「きた~~!!」
「これは食えそうだ!」
「でも動きが速すぎて捕まらない。」
まあオニヤンマは命拾いしたのかも知れませんが・・・。ツミは昆虫大好きですから。
2015年8月18日火曜日
哲学者然として
水辺でアオサギが。コントラストが強い環境でアオサギに露出を合わせることができた・・・かな。
アオサギの羽根の感じ、マントか何かを着用しているようですね。
頭の飾り毛もきまっている。風が吹くと羽毛がそよぐ。
ちょっとした哲学者然とした風情を感じます。
2015年8月17日月曜日
今年もツミの小学校
やはり8月は「夏枯れ」。野鳥を観察するには最も条件が悪いタイミングです。まあ沢スジに居れば何か出てくれるかと思ったら茂みの中から鳩のような感じの野鳥が。でも鳩と違って羽音がしないんですよね。鷹の仲間は。
はい。鳩ではなくてツミ(雀鷹)です。日本最小の鷹の仲間。おそらく今年生まれの幼鳥です。二羽(もしくは三羽)確認しました。追いかけっこをすることも。例年秋の気配が忍び寄る頃にその年に生まれた幼鳥がやってきてくれます。
幼鳥と言っても精悍ですよね。
逆光の中で尾羽を拡げてくれました。
2015年8月9日日曜日
動体自動追尾のテスト
北東北、津軽の鰺ヶ沢の港にて。飛翔するウミネコにロックイン。PENTAX K-3IIの動体追尾がどれくらいいけるか。
なかなかですね。
ところでウミネコ。顔をアップで見るとまるで隈取りをした歌舞伎役者ですね。何せ里山が中心なので海の鳥はあまり得意ではなくて。
2015年7月21日火曜日
水辺の涼しさと言えば・・・
カワセミ。真夏になり水面を渡ってくる風のありがたさを感じる。満腹のせいか飛び込みはなかったけど。
子育て一段落のオスの成鳥。先週見たときは換羽期でかなりぼろぼろだったけど。
2015年7月20日月曜日
キビ子!
ウグイスは良くさえずるのですが、なかなか藪の中から姿を見せてくれない。今回もこの瞬間だけでした。すぐに隠れてしまいました。ところが、似たようなとりさんが視野に飛び込んできました。ウグイスが消えたほんのすぐそばです。
キビタキです。しかもメス。オスもしきりとさえずっていたのですが、こちらは高木のかなり高い位置の茂みの中のようで見えず。
こんなシルエットもいかがでしょうか。
秋、木の実に集うキビタキでしたらメスも良く見つかります。でもこの季節は、なかなか大変。周囲に幼鳥がいるかも知れません。静かに見守りたいものです。 梅雨明けの暑い日でした。
2015年6月28日日曜日
バンの親子
バンのつがいが居た蓮池。急速に蓮が茂ってしまったせいか、姿を見かけなくなりました。ああ、居なくなったのかな、と思っていたら違いました。営巣していたんですね。
蓮の葉の上を走り回る雛たち。さながら運動会のようでした。
親子のツーショット!
雛も足が大きくて立派です。
2015年6月4日木曜日
梅雨の走りとツバメの家族
梅雨の気配を感じる雨の朝。出勤前、朝食中窓の外が何か賑やか。電線にツバメの兄弟(姉妹・・・わからない)が6羽、整列していました。
母ツバメか、父ツバメか、よくわからないけど、二羽の親鳥が餌を運んできます。するとまあみんな大きな口をあけて・・・あれっ開けていないのもいるが。
ちょっとピントを外してしまいましたが・・・。
親子のシーンはほほえましいですよね。
それにしても風切り羽がぼろぼろ。もうそろそろ換羽期だと思います。
餌をもらった一羽目の子供が6羽の群れから離脱。って、本当にそんな順番を意識しているのかな?
2015年6月1日月曜日
ばばんば ばんばんばん
蓮池の蓮の葉が動く。その下に黒い鳥が。クチバシは深紅先端は黄色。なんとサイケディックな!
バンです。しかもつがいの模様。
またなんで自然はこんな「デザイン」をするのだろう。
全身を見るとなかなか剽軽な感じ。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)