とりさん
2014年9月25日木曜日
行く者、残る者
今の季節はちょうど南に去る者とこの地に残る者が交錯する。エゾビタキ、コサメビタキ、キビタキ、ノビタキ、ツバメ、サシバ、これらはみんな南に去る者。また来年春の彼岸過ぎになったら無事に戻ってきてほしい。そして、こちらは残る者。コゲラ。
やがて10月中半を過ぎると、今度はまた来る者が北からやってくる。カモの仲間、ジョウビタキ、キクイタダキ、カケス・・・。いつものように一年が過ぎていく。
2014年9月24日水曜日
豊穣
豊穣という言葉がぴったり来る風景です。今年も稲がたわわに実っています。そこにいるのはスズメではありません。ノビタキです。夏に日本の高原で営巣し、今、南を目指す旅路の途中です。
田圃にはたくさんの虫たちがいます。バッタ、イナゴ・・・どれも農家の皆さんにとってはこまりもの。でもノビタキにはごちそうです。これから長い旅を控えて栄養をつけて。
こちらはメスかな。一緒に飛び回っていました。 ノビタキをレンズにおさめたのはこれがはじめて。
2014年9月23日火曜日
満開の彼岸花、空を見上げれば
彼岸花が咲き誇る季節になりました。キアゲハが吸蜜中。
上空を見上げると猛禽類!
チョウゲンボウですね。しかも何か捕まえています。 トノサマバッタのようです。
食餌は高圧線の鉄塔で?
あららカラスが追い払ってしまった。
2014年9月17日水曜日
ああ曇り空
ああ曇り空は難しい。いっそのことモノクロにしてしまおうか。そんな空を背景にアオゲラの若鳥。独り立ちしたようです。
まだ全体的に黒くくすんでいます。
2014年9月13日土曜日
頭上!!
何と頭上に飛んできたツミの幼鳥。水浴びでぬれた翼を乾かす。
ちょっとあくびかな。
つぶらな瞳で見つめられてしまった。
2014年9月7日日曜日
食事中
ツミの幼鳥!一瞬キジバト(山鳩)かと思ったのですが、シルエットが違う。鷹の仲間は飛ぶときに風切り音をほtんどたてません。突如としてあらわれる、そんな感じ。
このあとすぐ下の藪の中、水場で水浴びをしたようです。
水場から戻ってきて、何かしきりと足許をつついている。
食事中でした。ツミはセミなど昆虫なども良く捕まえる。この時も蝉かと思ったのですが、自宅で写真をよく見てみるとどうも小鳥(エナガ?)のようにも見えます。
ハトと見違えるほどの大きさでも精悍!これが成鳥になると翼が青みがかって、また腹部にも鷹紋が出て精悍さに磨きがかかります。
2014年9月1日月曜日
家族連れ(その2)
昨日はコゲラ、今日はオナガの家族連れ。桜の樹と珊瑚樹のあいだを行ったり来たり、まあ賑やかなこと。
幼鳥ですね。
まだもう少し待った方が熟して美味いのではないかとも思うけど。
オナガは飛ぶ姿もなかなか優美。翼のしなやかさに機能美を感じる。
2014年8月31日日曜日
家族連れ
コゲラが数羽で飛び回っています。今年生まれの幼鳥と親鳥たちでしょうか。
いつの間にか桜の樹にも秋色が。
頭のこの赤は成鳥、オスですね。このところ天候が不順。曇り空。
2014年8月17日日曜日
精悍
昨日のショットと違い、今日のは露出を抑えたショット。硬調に仕上げてみました。猛禽類の精悍さを感じていただけますか。ツミです。
比較的風の強い日で逆光で羽毛が輝く。
ところで次のショット、小磯良平の「斉唱」っていった感じ・・・ありませんよね。
2014年8月16日土曜日
ハートマークの鷹
今年生まれのツミ。水浴びをした直後です。翼を拡げて乾かしている。鳩と同じくらいの小ささだけど立派な猛禽類。鷹の仲間。
鋭い目つき。とがった嘴。鋭い爪。
でも幼鳥のあどけなさも。ちょっとあくびといった感じです。声をあげているわけではありません。
見つめられてしまいました。もちろん充分距離を取っています。
で、ツミの幼鳥のお約束。腹部の羽毛にはハートマークがたくさん。ところでこうしてクローズアップしてみるとどことなく秋色が見えてきましたね。
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