2014年6月17日火曜日

真夏の気配

ツバメの大家族です。この写真では8羽写っていますが、実はもう一羽。合計9羽のツバメ。親鳥2羽と残り7羽は巣立ったこどもたち。真夏を思わせるような梅雨の晴れ間。
まだ、こどもは燕尾服にはなっていません。
親鳥におねだりします。でも親鳥は何もあげません。自活を促しているのでしょうか。

「おなかすいたよ~~~」 
しきりとおねだりしていたのですが、飛んでいってしまいました。
「あ~あ・・・。」 

2014年6月10日火曜日

こどもの情景(その3)

そしてこちらはエナガ。これも幼鳥です。幼鳥の羽毛がもこもこなためか親鳥よりひとまわり大きく感じます。
かなり独り立ちした感じで兄弟(か、姉妹かわかりませんが)で飛び回っていました。

もう少し粘りたかったのですが、降雨退散。梅雨ですから。

2014年6月9日月曜日

こどもの情景(その2)

子雀のとなりで、別の幼鳥が。シジュウカラ。この子も大雨で出来た舗道の洪水で水浴びを楽しんでいました。

小首をかしげた感じがかわいくて!
スズメとツーショット。このスズメは親鳥ですね。


2014年6月8日日曜日

こどもの情景(その1)

大雨のおかげで公園の舗装道路が池になってしまっていました。まだ少し霧雨模様。人影まばら。そんな中で子雀が水浴びをしていました。スズメだけでなく、コゲラ、シジュウカラ、エナガ・・・の幼鳥も。親子連れで賑やかな季節になりました。

シジュウカラもちょろちょろしています。これも幼鳥です。




2014年6月5日木曜日

親子連れだったかも

周囲で幼鳥が親鳥を呼ぶ声が聞こえた感じがしました。コゲラも巣立ちの時期を迎えたようです。


好きな小鳥の一つです。オスを示す赤い羽根が後頭部に見えますね。

2014年6月4日水曜日

夏は来ぬ

ホトトギス、早も来、鳴きて・・・忍び音漏らす・・・
というわけで、今年もやってきました。ホトトギス。



2014年6月2日月曜日

実はカラスの仲間なんです

関東地方ではありきたりのこの野鳥、オナガ。薄い青の翼がなかなかすがすがしい。でも鳴き声は「ギャー」系。
そんなに撮影が難しい野鳥では無いはずなんだけど、どうもあまり縁がない。結構このような茂みの中とかが好きだとか、住宅地に居る事が多いとか。住宅地で超望遠を使っていると不審者になってしまいそうですし。

結構飛び姿も美しいです。


2014年6月1日日曜日

代掻きが終わった田圃で

小学生用の実験圃場。代掻きが終わり水が満たされていました。まもなく田植えでしょう。その圃場にあらわれたのはアオサギの幼鳥です。

 のどの縦縞や全体的にまだ色が淡いのが幼鳥の特徴。しかもこの子はまだ人を恐れる事をあまりしらないらしくて、どんどん近寄ってきてくれます。ちょっと300mmでは厳しい。
ドジョウをみつけました。結構立派なサイズのドジョウですね。
 こうしてこの子も育っていくのでしょう。

2014年5月18日日曜日

まだ、居ました

昨冬のシーズンはビンズイが目立ちました。5月連休になってもまだ残ってさえずりを聞くことが出来ました。


 ビンズイのオス・メスは私にはわかりません。つがいかも知れませんね。

2014年5月15日木曜日

久しぶり!

営巣活動をしているのか、突然あらわれたアオゲラ、二羽いたように思います。一羽はすぐにどこかへ飛んでいってしまいました。もう一羽のメス。
 逆光を制した、かな???

 久しぶりのアオゲラ。なかなか綺麗な個体でした。

2014年5月13日火曜日

へたくそ!

森の中から聞こえてくるのは、へったくそなキビタキのようなさえずり。一瞬あの日の事が脳裏をかすめた。2012年6月のこと。マミジロキビタキ???

 残念ながらキビタキでした。ちょっとおもしろいアングルで。




2014年5月12日月曜日

若葉の中でかくれんぼ

だいたいこの季節になるとこんな感じになってしまうんですよね。これウグイスに見えますよね。確かにウグイスの仲間ですが違います。夏鳥です。
 さえずりは「焼酎一杯・・・」です。
 みどりが濃くなってくると写真撮影が難しくなります。センダイムシクイ。ウグイスよりだいぶ小柄な野鳥です。