2014年4月6日日曜日

「大」だけど「中」

黄色いクチバシの白鷺。コサギよりだいぶ大きな白鷺。目の下のラインが目の後ろの方まで伸びている。と、なると「ダイサギ」となります。もう一回り小型で目の下の線が目の後ろまで伸びていないとするとチュウサギの可能性もあります。ところが足の色が黒。するとこれはダイサギの亜種である「チュウダイサギ」の可能性が高くなります。

 チュウダイサギは夏鳥。冬には南の方で越冬し、この時期に帰ってきます。ツバメも帰ってきました。他にもこのように夏鳥が帰ってきはじめました。



飛翔する姿、なかなか優美です。
 クチボソを捕まえた。
 この長い首もコサギとは違います。後ろに居るのはカルガモ。

2014年3月24日月曜日

もうすこし

桜の花
もうすこし
もうすこし
もうすこしすれば咲き誇る
みあげると
コゲラが小首をかしげている



どうしても桜の花には特別な感情が湧き上がる
冬の完全な終わり
そして春爛漫の季節へ





2014年3月9日日曜日

鳥は飛ぶ

コゲラ。後頭部に見える赤は決して怪我をしているわけではなくてオスの特徴です。ちょうど良い感じの光を受けました。結構良い感じに仕上がっているかもしれません。
 ところで、これまでは、こうなったらシャッターを切ってもしょうがないと思っていました。
 飛び立ってしまうと、カメラのオートフォーカスが追従出来ないことが多かった。
 しかし、どうも追従している感じがあります。昨日投入の新装備が効いているのかも知れません。

2014年3月8日土曜日

春が来た

なかなか春を実感できるような気温になりませんが、やはり春は着実にやってきています。晩秋からずっと里におりてきているアオジ。冬が終わり繁殖の季節になり冬毛を脱ぎ去るとオスとメスがはっきりわかるようになります。
 目の周りの黒が決め手。このキリリとした風貌はオスです。イケメンでしょうか。
 それに対してこの優しげな顔立ちはメス。オスとメスが一緒に行動していました。おそらくつがいでしょう。

 ところで、今日、新戦力投入。昨日発売されたPENTAX AF REAR CONVERTERを使いました。300mmの単焦点望遠レンズを買ってからはやくも4年近く。そのあいだずっとこれを待っていました。これが無いとこの望遠レンズの持っている高速フォーカスが活かせないのです。いやあ、気持ち良い!

2014年3月2日日曜日

春よ来い!

エナガは都心部でも見られる小鳥。本当に小さくてマシュマロみたい。動きがとても激しい追いかけるのが大変な被写体。



 小枝と背比べしているみたいです。・・・負けてます。枝先の冬芽を見ながら「春よ来い」と言っているみたいにみえませんか。
もうすぐ、営巣の季節に入ります。

2014年3月1日土曜日

憐れザリガニは・・・

また週末の天気が悪い。朝からの雨の止み間をぬってコサギに遊んでもらいました。
足をふるわせて驚いて出てきた獲物をねらうといういつもの作戦。

ああ、何か犠牲者が・・・。

ザリガニの抵抗?!


ところで少し目の周りに赤みを帯びてきましたね。婚姻色に移行し始めたのかもしれません。


2014年2月25日火曜日

おっとそんなところに居ましたか

トラツグミが珍しく林の中で。その直前までたまたま声をかけた野鳥観察3人のご婦人たちと別れたらそのすぐ後で。

いつもの草地の斜面とはまたひと味違った光のおもしろさが。


大挙して来た小学生たちにびっくりして飛び上がった。枝留まりのショットもなかなか撮らせてくれないのがトラツグミ。条件はとても悪いけど。


2014年2月24日月曜日

スキージャンプ、ノーマルヒル

「コサギく~ん・・・45番」
「さあアプローチに入りました」

「綺麗な踏み切りです」

「V字型に開いたスキーでどんどん距離を稼ぎます!」
「K点を超えた~!!!」

「決まった~~!!大ジャンプです!」

「・・・なに言ってるんだか。」


2014年2月23日日曜日

雪が消えるのはいつになることやら

まだ当分の間、雪は消えそうもありません。今日も軽くちらつきましたが積もるようなことはまったくありませんでした。雪がとけたところのイネ科の植物の種は貴重な食料です。ミヤマホオジロ。大雪の中でもがんばっています。



しかし雪をバックにすると露出あわせが難しい。




2014年2月20日木曜日

斜面のレストランの客人・・・その3

もう一種類。この斜面のレストランの客人はシロハラです。地面にいると地味ですが。
トラツグミと鉢合わせして驚いて松の枝に飛び上がると。

雪に反射した光が腹部の白を際立たせます。まさに、シロハラ。