2011年8月9日火曜日

再挑戦(番外編)

先週は、コンデジで撮影。どうしても再度デジイチ+マクロレンズで撮影しなおしたくて・・・。今夜近所でみつけました。またセミの羽化です。これ、本当に実際に見ると感動しますよ。





2011年8月8日月曜日

兄弟が多いと結局こうなる・・・

向かって左側、赤い足が鮮やかなのは父親です。与えているのは大きなヌマエビか、ザリガニか。で、こんな平和な餌やりは珍しい。


左から突っ込んできた子供がまさに餌をせしめようとしているのですが・・・。


次の瞬間お約束通り、兄弟入り乱れての大乱戦に。のけぞってしまっているのが父親だったり。


でも、この季節父親を追って飛び回る家族の姿は何ともほほえましいですね。


子供たちの漁も、もう少しで上手になるでしょう。そうすると親子の別れのシーンを迎えます。

2011年8月7日日曜日

子育て真っ最中!

久しぶりにカワセミ親子の乱舞に遭遇。一羽のオスの親に3羽の子供がからむ。そして目の前の枝に4羽が横一列にとまってくれた。一番左の親鳥はその隣の子供に捕ってきた獲物、ザリガニかな、を、与える。


次の瞬間親鳥はまた狩りに。


餌をもらえなかった二羽の子供がちょっともめている隙に。


親鳥が飛び去ったのに気づいた一番右の子供が声をあげる。

「おやじ!がんばってこいよ!」



なんてね。

2011年8月3日水曜日

白いニンフ(番外編)

セミの羽化の観察会に参加。どういうわけかこれまで白いセミって見たこと無かったのですが。これは感動モノでした。


セミの種類としてはアブラゼミです。上の写真の状況から腹部の水を羽に送ることでこんな姿になります。


これ、パースにするとすっごくきれい。


コンデジではなくて、デジイチを持って行けばよかった。場所ですか?日比谷公園です。

2011年7月26日火曜日

お立ち台

ホバリングはカワセミの得意技。このときは何度もホバリングを見せてくれました。


獲物が見つからなかったためか、池の上にせり出した木の枝に。


よいしょ、といった感じでしょうか。


時折このお立ち台の上で羽ばたいてみたり。


こんな感じでちょっと格好をつけているカワセミ君。


あまりこういうトリミングはしないのですが、あえてたまには。被写体の視線の先が狭いとその先が気になるでしょう・・・。

2011年7月25日月曜日

父の活躍

昨日は幼鳥。今日は父親の紹介。夏の陽に焼けてすこし赤みが出てしまった楓の木陰から水面を狙っている。


そこはダメだ、となると次のポイントへ。獲物を執拗に追いかける。これから成鳥は換羽期、つまり羽が抜け替わる時期にさしかかる。だからか、若干羽にくたびれを感じる。


そして、捕まえた。さすが成鳥。一発でしとめる。


それをその場で一飲みに、しない。


くわえたままどこかに飛び去った。それをしきりと繰り返す。おそらく今年二回目の営巣をしているに違いない。楽しみだ。

2011年7月24日日曜日

暑さが戻って来ましたね

台風がオホーツク海気団を招き込んだ影響でここ数日まるで大気に冷房を入れたような状況になりました。今日はその影響も薄れてきて真夏の暑さが戻って来ました。

水に飛び込めば良いこいつもかなり参っている表情か?


で、飛び込んだのね。やっぱり。でも獲り逃がしたのね、獲物を。


強烈な夏の朝の日差しにハイコントラストなカワセミです。


どうも、巣穴には雛が居るようです。しきりと獲物を運んでいました。

2011年7月12日火曜日

ばんごはんですよ!

「サマータイム」で、早く帰ってきたら電線でツバメの一家が夕食時でした。


「ごちそうだぞ!」


「いっただきま~す!」


「私もほしい!!」


「すぐにまた戻ってくるからね!」


とにかく幼鳥の表情がたまらないです。若夏の夕方でした。

ところで、この写真はISO 3200で撮影しました。手持ちで高速シャッターを切りたい。しかし夕刻で光が足りない。PENTAX K-5はこういう時にISO感度を上げてもノイズに依る破綻が少ない。さらに最近使い始めたSILKYPIX Version 5のノイズリダクションは強力。ともにお勧めです!

2011年7月11日月曜日

こちらもファミリー

「いやあ、今年も早々に梅雨があけちゃいましたね」

とでも言っているようなシジュウカラ。真夏でも羽毛ジャケットを着ているわけで、それは暑いだろう。口を開けてしまっている。


なんでわざわざ日向に出てくるのかねえ。日光浴状態。


「とーちゃんこっちの方が涼しいよ」



こどもたちの方が賢いかもしれない。

2011年7月10日日曜日

朝の訪問者

朝、家の窓の外が賑やか。何かと思ったらこんなのがのぞき込んでいました。ツバメの幼鳥でしょう。じっとこちらをのぞき込むつぶらな瞳がたまりません!


親鳥が飛ぶとそちらの方を気にします。


ちょっとグルーミングしてみたり。しばしこのようなシーンを見ることができました。


ところで屋根の上を見てびっくり。おそらく親子一家総出で大騒ぎ。どうも屋根のスレートにたまたまおいしい小虫がいたようです。


なにか、漫画のような・・・、屋根を走っているような。

2011年6月26日日曜日

親子の季節

この時期は営巣最期の仕上げといった感じか。今年はカルガモも2羽雛が育ちました。ここまで来ればカラスに襲われたりする危険は少ないでしょう。


時々幼鳥どうしでじゃれ合ったりしています。


親鳥と並んでみるとまだまだ・・・そんな感じはしますが。


ところで、今日放送された鉄腕ダッシュ。カルガモをマガモとな・・・。それはあんまりだ。

2011年6月12日日曜日

とりさんよりも魚の方が気になる

引き続き、珍鳥、アカガシラサギ。まず、真正面から。なかなか剽軽な面構えです。


獲物を狙っている。そして捕まえた!な、なんだかでかいぞ。


しかもニョロニョロしている。まさかこれはウナギか?おいおい、天然ウナギとは贅沢すぎるんではないかい!!


喉袋がこんなにふくれてしまった。こういうのを見ると、サギの仲間はペリカンの近縁だと改めてわかりますね。


というわけで、次に私がアカガシラサギに出会えるのはいつの事になるのでしょうか。

2011年6月10日金曜日

私の持っている図鑑には載っていない

おなじみさんが「あそこだよ」と指さす先にいた。青葉の茂る雑木林。枝から首を出した。な、なんだありゃ?


羽根を伸ばすというのはこのこと。サギの仲間はときおりこんな姿を披露してくれますよね。羽根の色、足の色、体の大きさはコサギみたいですが、頭から胴の色が全然違う。


冠羽が二本。チャームポイントですね。


全身はこんな感じでした。私の持っている図鑑には載っていませんでした。アカガシラサギです。


この場所に居たのはほんの数日・・・。