とりさん
2014年1月20日月曜日
キリリ!
キリリとミヤマホオジロ。イネ科の実をしきりとついばんでいました。
この冬の季節は複数羽同時に見ることが出来ます。なかなか同時に写真に納めることができないのですが。
どうですか、このショット。まさにキリリっていう感じ・・・って自己満足。ふふふ。
2014年1月19日日曜日
ヒーヨヒヨ
あまりレンズを向けることが無いありふれた野鳥。「とりぱん」ではヒール役のこの野鳥。ヒヨドリです。マユミの木でしょうか。残っていた赤い実をついばんでいました。
こうして見てみると、ヒヨドリも見栄えがしそうな気がしてきました。
この後すぐに飛んでいってしまいました。
2014年1月17日金曜日
灌木の中からチッ・・・チッ・・・
この季節、多くの野鳥はあまり声を立てません。でも、アオジはこの季節でもしきりと地鳴きをします。藪の中から「チッ・・・チッ・・・」と聞こえてきたらだいたい声の主はこのアオジです。
地面が主な生活場所ですが、時々飛び出して、このように枝止まりしてくれることがあります。
地味な小鳥の代表格ですが、黄色が鮮やかに見えるのはこのようなタイミングです。
2014年1月15日水曜日
冬には必ず出会いたい!
冬のブルーと言えば、ルリビタキのオス。ルリビタキのオスが鮮やかなスカイブルーになるのは生後2~3年後と言われています。それまではメスとほとんど区別が付かない。
「んん?何か飛んだぞ。」と思ってレンズを向けたらそこに居たのがルリビタキのオス。
光の加減も今ひとつ。さらにかなり距離があったため、証拠写真程度にしかならなかったけど。
やはりルリビタキのこのブルー、オレンジ色、そして白の配色は自然の妙を感じます。
2014年1月14日火曜日
毎年来る、毎年は来ない
ふとしたきっかけで野鳥の写真を撮るようになったのが2010年1月3日。もう4年となります。その間にも季節になれば毎年来る、そこに必ず来る、という野鳥も居れば来たり来なかったりする野鳥も居る。たとえばひとシーズン前の冬はあちらこちらにアカウソが来て賑やかだったけど、今年は皆無。
それに対してこの野鳥は毎年その季節になればここに来てくれます。ベニマシコ。今年は平年より多く飛来しているようです。
すぐに異常気象とか言うのが人の常だけど、自然は常ならざるものなんでしょうね。
2014年1月13日月曜日
お薦めの本!
「
エナガのねぐら
」・・・やられた!っていう感じです。とにかくこのエナガという小鳥は本当に愛らしい。しかもちょっと探せば意外と見つかるという身近さも良い。というわけで今日のエナガ。
片足で餌の木の実をつかんで、もう一つの片足で小枝からぶらさがって、などというアクロバティックな事をしているシーン。
上下逆にしているわけでは決してありません。
2014年1月12日日曜日
かなりあちらこちらで見られます
ヤマガラが今冬は少し目立つような気がします。通勤路、住宅地でも見かけました。
それに対して、ヒガラが今年はとんと見かけません。キクイタダキもみかけません。年ごとにどうしてこういう変動があるのか。不思議ですね。
2014年1月7日火曜日
ジョビコ
ジョウビタキがようやく安定して見られるようになりました。ジョウビタキのメス。「ジョビコ」さん。
この冬のシーズンは少し冬鳥の姿が少ないかも知れません。寒さも本格的になりましたからこれからでしょうか。
ところで、PicasaからBloggerにデータをアップロードする機能が昨日からうまく動かないです。サーバが見つからない、とのメッセージ。何があったのか???
2014年1月5日日曜日
食事中
ホオジロのメスがススキの穂をついばんでいました。この綿毛の付け根にはススキの種があります。それをうらめしそうに見ているのはアオジ。
精一杯背伸びして食事する姿。
2014年1月2日木曜日
とりぞめ
あけましておめでとうございます!
さて今年の撮り初め(鳥初め)はコゲラでした。まさに最初のショットでなかなか見ることが出来ないコゲラのオスの目印、後頭部の赤い羽毛が写っていました。
ちょっとしたやんちゃ坊主っていう感じですよね。コゲラのファンって結構多いのではないでしょうか。
今年もよろしくお願いします!
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